【MADCITY】工藤会頂上作戦12年、組員の姿を見かけなくなり 活気が戻った街…飲食店経営男性「ゴールは壊滅」決意新た


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001 2026/09/12(土) 23:03:11 ID:rCMU0dGYYs
 工藤会による市民への凶行が相次ぎ、暴力団排除の機運が高まっていた03年8月18日夜、男性と一緒に暴追活動
に取り組んでいた知人が経営する高級クラブ「倶楽部ぼおるど」に同会系組員が手投げ弾を投げ込み、従業員たちが重
軽傷を負う事件が発生した。

 救急車のサイレンを聞いて急いで駆けつけたところ、店を襲撃されてうなだれる知人の姿があった。「とても声をか
けられなかった」。その時の知人のやるせない表情が今も忘れられず、事件後に繁華街を我が物顔で歩く組関係者を見
かけると、「強い怒りがこみ上げた」と語る。

 事件を契機に同年9月、小倉北署による暴追パトロールが始まった。10年には大規模な暴追大会が北九州メディア
ドームで開かれ、男性も参加。近くにあった工藤会本部事務所前で「出て行け、戦うぞ」とシュプレヒコールを上げ、
胸の奥に秘め続けた思いを力強く訴えた。

 地道なパトロールや12年の暴力団員立入禁止標章の導入、そして「頂上作戦」により、近年は街頭で組員の姿を見
かけることはなくなり、観光客も増えたと実感している。

 それでも「まだ暴力団が地域にあることに変わりはなく、住民や経営者は今もその影におびえている。ゴールは壊滅。
本当に安心して楽しめる小倉にするため、これからも活動していく」と、決意を新たにした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdeba33177ddf342d621c...

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