10代・20代の3割は「公衆電話のかけ方」知らない
使ってみると.「この電話壊れてる」「受話器の音が怖い」
10~20代の若者の3割が公衆電話のかけ方を知らないことが、NTTドコモのモバイル社会研究所
が2025年1月16日に発表した調査「【防災】10・20代の3割は公衆電話の利用方法を知らない」でわかった。
https://www.moba-ken.jp/project/disaster/disaster20250... 災害時にはスマホがつながりにくくなり、公衆電話がつながりやすい通信手段となる可能性が高い。
しかし、スマホの普及と公衆電話自体の数が減ったため、公衆電話の使い方を知らない若い世代が増えている。
モバイル社会研究所の調査(2024年11月)は全国の15~79歳の男女1万355人が対象。
まず、公衆電話の使い方を知っているかを聞くと、全体で約88%が知っていると答えた。
年代別に見ると、年代別に見ると、10代と20代では、公衆電話の使い方を知らないと答えた割合が約3割、
30代でも約2割と高い結果が見られた。一方、年齢が上がるにつれ知っている人が増加、
50代以上では95%以上がその使い方を知っていると回答した
「受話器をあげずに硬貨を投入して使えなかった」とか「順番がわからず、プッシュ通知を押して、
受話器をあげた」「受話器から聞こえてくる音(ツー)を怖がって、直ぐに受話器を元に戻してしまった」など
調査をまとめたモバイル社会研究所の水野一成さん
災害時の一つの連絡手段として、公衆電話の利用は知っておきたいです。災害時に利用できるようにする
ためにも2つの点、「利用方法」と「設置場所の確認」は平時に確認をしていただきたいです。
特に若い方が分からないと答えた傾向が高かったですが、操作自体は、経験すればそこまで難しいもの
ではありません。ぜひ、お子さんに防災意識を高める点でも、利用方法と設置場所の
確認をしていただきたいです。
https://www.j-cast.com/2025/01/17500550.htm...
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