米国大統領 ベネズエラへの大規模軍事攻撃を正当化


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001 2026/01/04(日) 18:55:47 ID:ibELE5Cj9Y
アメリカ・トランプ大統領が緊急会見
ベネズエラへの大規模軍事攻撃を正当化
「米軍の軍事力と能力を示した」「完全な政権移行まで駐留する」と明らかに

アメリカのトランプ大統領は日本時間4日午前1時半すぎから滞在先の
フロリダ州マールアラーゴの邸宅で緊急会見し、ベネズエラへの軍事
攻撃について説明しました。

ベネズエラでの軍事攻撃について「素晴らしい作戦で、アメリカの軍事力と
能力を示す最も衝撃的かつ効果的で強力な行動の一つだった」と述べ、
「アメリカ史上、もっとも輝かしい軍事作戦の一つ」だと自画自賛しました。

トランプ大統領はまた、マドゥロ大統領夫妻が今後、ニューヨーク州南部の
連邦地裁でアメリカの法律の下、裁きを受けると明らかにしました。

攻撃の理由として、「アメリカ国内に海から流入する麻薬のほとんどが
ベネズエラから密輸されている」と主張し、「アメリカ軍は兵力も機材も
失うこともなく作戦を遂行した」と述べました。

さらにトランプ大統領は「ベネズエラの安全で適切な政権交代が完了するまで、
われわれはベネズエラに駐留し、国を運営する」との意向を明らかにしました。

大規模攻撃については、「必要であればさらに大規模な第二次攻撃をする
準備をしていたが、最初の攻撃が成功したので、その必要はないとみている」
との考えを示しました。

マドゥロ大統領については「極悪な麻薬密輸カルテルを率いて、何千人もの
アメリカ人を殺害した。マドゥロ大統領夫妻はアメリカ軍の戦艦で
ニューヨークに向かっている」と明らかにし、「正義のための攻撃だった」
と正当化しました。
https://www.fnn.jp/articles/FNN/98248...

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025 2026/01/05(月) 18:10:14 ID:9ZuYQUUwE6
作戦は首都カラカスの広範囲を停電させるためのサイバー攻撃から始まった。
米軍の軍用機が暗闇の中でベネズエラ側に気づかれずに接近するためだ。
3日未明、陸上と海上の20か所から飛び立った海兵隊や海空軍などの
軍用機がベネズエラのレーダー基地などを攻撃し、爆発音が響き渡った。
同じ頃、特殊部隊を乗せたヘリコプターがマドゥロ氏の邸宅に到着した。
この間、最新鋭のステルス戦闘機F35などが上空からヘリを護衛した。
マドゥロ氏の拘束任務を担ったのは、米陸軍の特殊部隊「デルタフォース」と、
2011年のウサマ・ビンラーディン襲撃作戦に参加した第160特殊作戦航空連隊だった。
同連隊は夜間の任務を専門としており、「ナイトストーカーズ」の通称で知られている。
特殊部隊はマドゥロ氏の邸宅を模した実物大の施設を使い訓練を重ねたとされる。
米軍は作戦実行に先立ち、数か月間にわたってマドゥロ氏の行動パターンや食習慣、
服装、ペットの種類に至るまで分析したと明らかにした。12月初旬には臨戦態勢に
入っていたという。ニューヨーク・タイムズによると、CIAが8月から工作員を
現地に派遣し、ベネズエラ側の協力者も通じて情報収集していた。
攻撃で中北部の軍事施設や港が被害を受けた。各地に配備されたロシア製の
対空ミサイルシステムも壊滅的な被害を受けた。当時システムは作動せず、
米軍の攻撃が迅速で精密だったため、対応できなかったとみられている。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260104-GYT1T00233...

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