レジ会計時、店員のひと言に「恥ずかしい…」


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001 2026/01/09(金) 19:12:08 ID:RBNqRuin8M
レジ会計時、店員のひと言に「恥ずかしい…」
女性客の約3割が気にすること

店側としては感謝の気持ちなのだけれど…。
一定数の人が気にしてしまう店員のひと言とは?

よく利用する店だと、店員に顔を覚えられることもあるでしょう。
ドラマや映画ではほっこりする一幕ですが、実際には人によって
嬉しい・嬉しくないが大きく分かれるようです。

全国の10代~60代の男女1000名を対象に行った意識調査では、
全体で24.7%が「店員に顔を覚えられるのはあまり嬉しくない」と回答。
なお、「嬉しい」が48.6%、「とくに何も思わない」が26.7%でした。

「あまり嬉しくない」と答えた人を男女別に見ると、
男性の20.9%に対して、女性は27.3%と男女で差が開く結果に。

店員に顔を覚えてもらえることは「嬉しい」人が大半な一方で、
「嬉しくない」「気まずい」と思う人も一定数いるようです。

インターネット上にも、「店員さんに顔覚えられたっぽい『いつも』
ありがとうございますの言い回しが気になる」
「店員さんに顔覚えられたみたいで『いつもありがとうございます』
って言われた」「今日いつもより早いですね!!」なんて言われて
完全に顔覚えられた!」といった投稿がちらほらと見受けられました。

店側としては感謝を込めた“いつもありがとうございます”
なのですが、こればかりはその人の性格やシチュエーションにも
よるため、難しいところですね。
https://sirabee.com/2026/01/09/20163508877...

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002 2026/01/09(金) 19:51:56 ID:LqmendCHoc
コミュ障かよ

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003 2026/01/09(金) 20:06:33 ID:JF6PPg5.ko
「○○さん、こんにちわ」って言われる

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004 2026/01/09(金) 20:43:43 ID:p0Cfap2LYI
赤の他人同士のままでいたい。
顔見知りとしての対応をする必要が出てくるので負担になる。

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005 2026/01/09(金) 22:38:08 ID:ENtX1Wiavw
店員「てめぇのツラ覚えたからな」

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006 2026/01/09(金) 22:42:05 ID:NqmGfxd/Ng
コンビニスタッフの名札が以前は名前書いてたのに
今は、スタッフになってて悲しい

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008 2026/01/09(金) 22:56:07 ID:cpZT8vN7yo
顔を覚えられたくないと言うなら、自身も店員の顔覚えるの禁止ね。

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009 2026/01/10(土) 04:07:32 ID:FE43imMb9s
おれは「いつもありがとうございます」と言われるともう行きたくなくなる。
たまに初めて行った店で「毎度ありがとうございます」と言われることがある。またなんだ穴(~_~;)
穴ってソープか!(╯°□°)╯︵ ┻━┻

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010 2026/01/10(土) 09:29:08 ID:lKo7K2HQek
自意識過剰

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011 2026/01/10(土) 11:48:45 ID:FvWIK1r9Mo
>>6
源氏名でいいから書いといて欲しい

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012 2026/01/10(土) 12:31:21 ID:ZXZuV9gRfc
防犯の意味での声掛けでもあるのだろう。
そういうマニュアルでの指導はあると思うよ。

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013 2026/01/10(土) 12:48:41 ID:RGtW0ZA96o
今日もお箸とスプーン1つでいいですか?って言われるとwww

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014 2026/01/10(土) 13:21:15 ID:G/Ara5MX5U
声を掛けると、ウザいと思われる。
声を掛けないと、愛想の無い店員だと思われる。

正直、
店員も声掛けは面倒くさいし、密に関わって欲しくはないから、違うレジに行って欲しいと思っているんだわ・・・

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015 2026/01/10(土) 17:38:29 ID:WC1E2isNvs
現在、オレは週2~3回のペースで市内の病院に通っている。

国立災害医療センター。
できてから4~5年しか経っていない、最新の医療が受けられる巨大な病院である。
が、オレは病気にかかっているわけではない。
怪我をしているわけでもない。
誰かの見舞いに通っているわけでもない。

じゃあ、なんでそんな所へゼイ肉をプルプル揺らしながら通っているのかというと、
つまり、そのキッカケとなったのが妹の出産だった。

今年の夏、2年前に他家に嫁いだ妹が出産のために板谷家に帰ってきた。
そして9月の末、同病院に入院し、その4日後に女の赤ちゃん(しょっぱなから顔が宇津井健にソックリ)
を産んだ。

で、翌日からオレとケンちゃん(父親)が1日交代で様子を見に行くことになり、
そして、オレは妹の産後3日目に「ある瞬間」を迎えたのである。

その日の昼過ぎ。妹の病室を訪れたところ、妹は何かの検査をしているとかでベッドにはいなかった。
よって、オレは病院の最上階にあるサ店でクリームソーダでも飲んで時間を潰すことにした。

サ店のテーブルに着くと、隣の席では貧乏臭い一家が今まさにランチを食べようとしているところだった。

(こんな所で一家4人揃って昼メシを食ってんじゃねえよ。ったく、情けねえ奴らだ……)

そう思いながら、オーダーを取りにきたオネーちゃんに「クリームソーダ」と告げた次の瞬間、
隣の一家の母親が口を開いた。

「ほらっ、お父さん! 料理が来てんだから早く食べなさいよっ」

再び隣の席に視線をスライドさせ、注意を受けている父親を改めて眺めるオレ。

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016 2026/01/10(土) 17:40:05 ID:WC1E2isNvs
見るからにダメな男だった……。

歳は40代の後半ぐらい。
白髪混じりの頭髪はボサボサで、己の真ん前でカレーピラフがホクホクと湯気を
たてているのにもかかわらず、ダラ~ンとしながらスポーツ新聞を広げているのである。

「アナタ、聞こえてるの? いつまでも新聞なんか読んでないで早く食べなさいよっ」

再び妻にいさめられ、ようやく新聞をたたみ始める父親。
自分の残りの人生や家族、そして、目の前の料理にすら何の期待も抱いてない顔。
落ちくぼんだ両眼は、その表面にクモの巣が張られているみたいだった。

(じゃあ、子供とか作ってんじゃねえよ。そんなに生きるのがダルいんならよぉ……)

「うんっ、ウマい!」

(はぁ……!?)

ビックリした。

目の前のカレーピラフを一口食べた途端、その男の両眼には瞬時に生気が灯り、
背筋までピーンと伸びている始末だった。

その後、蘇生した父親は、まるで包丁人味平が作ったカレーでも食べているかのように
破竹の勢いで右手を動かし、アッという間に空になった皿にスプーンが放られた
「カラリ~ン!」という音が響いた。

途端にオレの中で何かがけたたましく鳴り始めた。
そして、気がつくとカレーピラフを追加注文していた。

(うんっ、ウマい!)

もう少しでオレも声に出してしまうところだった。
そして、反射的に隣のテーブルの例の父親のほうに目をやると、奴もオレのことを見ており、
あろうことか、アゴを数センチ引いて肯いてみせたのである……。

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017 2026/01/10(土) 17:41:56 ID:WC1E2isNvs
が、よく考えてみると無理もないことだった。

オレの住んでいる東京郊外の多摩地区には、ウマいモノを食わせる店が都内に比べて極端に少ない。
要するに、この地区に住んでいる者の大半は美味しいモノを追求しようとする余裕がないのである。
よって、食に対する貪欲さがなく、いい食堂やレストランが育たないのだ。

なのにである。
病院の中にある、こんな何の飾り気もないサ店のカレーピラフが…。

オレは翌日から何かに憑かれたように、このサ店に毎日通うようになった。

そして、カレーピラフとナポリタンが特に素敵なことが判明した頃には、
妹の見舞いなど完璧にどうでもよくなり、日によっては妹の病室に顔を出すのを
忘れることさえあった。

ところが、その妹が病院から退院してしまうと、途端に困った問題が浮上してきた。
院内にある、そのサ店に行く理由がなくなってしまったのである…。

そして、さらに悪いことに、同店のカレーピラフやナポリタン抜きの日々を重ねているうちに、
何と言うか、こう…つまらないことで妙にイライラするようになり、原稿書きの仕事が極端に
進まなくなってしまったのである。

ということで、オレは2月に入った現在でも同サ店に通い続けているのだ。

が、冷静に考えてみると皮肉な話である。
同サ店が入っている国立災害医療センターは、言ってみれば板谷家のかかりつけの総合病院である。
つまり、オレはこの先、病気になれば否が応でもココに来なくてはならないし、それどころか多分、
ココのベッドで死を迎えるはずである。

そんな所にカレーピラフやナポリタンを食べるためだけに、好き好んでセッセと通っているのだ。
ま、これだけでも充分に情けない話だが、つい2日前にさらに情けない思いを味わうハメになった。

その日、オレが同サ店に入っていくと、そこで働いている女店員たちの「来たっ」
という声が耳に入ってきた。

そして、テーブルに着こうとしたら、彼女たちのコソコソ話の中に「ピラフ水牛」
という単語が入っていたのである……。

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018 2026/01/10(土) 18:27:12 ID:Y..n0WtToE
@grok ↑この話を短くして

私は週2〜3回のペースで最新鋭の大病院「国立災害医療センター」に通っている。
誤解しないでほしい、健康そのものだ。
ただゼイ肉をプルプル揺らしながら、メシを食いに行っているだけである。

事の始まりは、妹の出産見舞いだった。
病院の喫茶店で時間を潰していた私は、
隣の席に座る「人生のすべてを諦めたような死んだ魚の目の男」を見守っていた。

しかし、彼が運ばれてきたカレーピラフを一口食べた瞬間、奇跡が起きた。
男の目に生気が宿り、背筋がシャキーンと伸びたのだ。

まるで劇画のような蘇生劇に圧倒され、私も思わず追加注文。一口食べた瞬間、
あまりの旨さに男と目が合い、無言で深く頷き合ってしまった……。

以来、私は何かに憑かれたようにこの店へ通い詰めた。
もはや妹の見舞いなどどうでもいい。
赤ん坊が「宇津井健」にソックリだろうが知ったことか。
私の頭の中はピラフとナポリタンの二つしかない。

妹が退院しても、私の「禁断症状」は収まらない。
ついには仕事にまで支障が出始め、今日も今日とて病院へ。
しかし先日、私は聞いてしまった。店員たちがヒソヒソと私のことをこう呼んでいるのを。

「あ、来たわよ。……ピラフ水牛が」

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