東京23区も家庭ごみ有料化へ 4人家族で年7200円の負担増?
導入でごみの発生抑える期待も
東京23区などで議論になっている「家庭ごみの有料化」。
導入されると、一人あたりの負担額はどれくらい増えるのでしょうか?
1月現在、全国で家庭ごみの有料化を行っている自治体は約65%となっています。
一方、東京都では、多摩地域のほとんどの市町村と大島町などの島しょ部では
有料化を導入しているものの、23区と一部の村や島では導入していません。
東京都の小池百合子知事は9日の会見で「多摩地域で有料化が行われた結果、
ごみの発生抑制にも大きな効果を上げてきた」と話しました。
小池知事は会見で、あくまで実際に有料化してくのは区とした上で、
「多摩地域が有料化されているのに23区はまだなのか」といった声もあると話しました。
東京都としては、ごみの最終処分場があと50年ほどで満杯になるため、有料化を後押し
していきたいところなのかなと感じました。
2004年から有料化を実施している八王子市では、可燃・不燃の専用ごみ袋を購入する
よう定められていて、例えば「40リットル/10枚 750円」などとなっています。
これにより、ごみ袋での事業収入は約10億円となりました。つまり、1人あたり
年間約1790円の負担となり、4人家族の場合は、単純計算で年間約7200円ほどの
負担ということです。また、有料化導入で可燃ごみが30%も減ったといいます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/239304...
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