クルミのアレルギー 小児科医ら注意呼びかけ


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001 2026/01/16(金) 18:50:58 ID:MWk19B4AWo
クルミのアレルギー、爬虫類の床材で発症か
小児科医ら注意呼びかけ

アレルギーの原因となる「クルミ」について、食品だけでなく、
日用品に含まれている場合にも発症につながる危険があると、
小児科医らが注意を呼びかけている。ペット飼育用の床材に
よって発症した実例も、学会で報告された。

大阪府豊中市で「さもり小児科」を開く小児科医、佐守友仁さんは
2024年11月、当時1歳8カ月の食物アレルギーを持つ男児の母親から
電話を受けた。自宅で突然、くしゃみやせきをし始め、
ヒューヒューと息をしているという。
佐守さんは、何らかのアレルギーによるものと考え、すぐに男児宅の
近くにある知り合いの診療所を紹介。処置を受け、約40分後にさもり
小児科を訪れたときには症状は治まっていた。
詳しい聞き取りと、血液検査をした上で行き着いたのが「クルミ」だった。

当時、男児の母親は、ペットで飼っているトカゲの飼育ケージに
敷く床材を交換していたが、その素材が細かく砕いたクルミの殻だった。
交換した際に、細かな粉が室内の空気中に舞い上がり、男児が吸い込んで、
原因物質に接触してから短時間で症状が出る「即時型アレルギー」を発症
した可能性があるという。母親は、男児の出生前から同じ床材を使っていた。
室内にクルミのアレルゲンが浮遊し、クルミアレルギーを発症しやすい
状態になっていたと考えられる。

佐守さんによると、ペット飼育用の床材がアレルギーの原因となった
症例は珍しいという。砕いたクルミの殻は、スキンケア製品や研磨剤
などにも使われることもあり、「特にアトピー性皮膚炎の患者は、皮膚
からアレルゲンが侵入しやすく、食品以外の日用品に含まれるクルミ
成分にも注意が必要だ」と呼びかけている。

木の実類によるアレルギーは、近年増加している。なかでもクルミでの
発症が多く、消費者庁は23年に食品表示法に基づく食品表示基準を改正。
加工食品に表示を義務づけるアレルギー表示の対象にクルミを追加した。

クルミアレルギーが増加している背景について、佐守さんは「クルミ殻
使用製品によって、室内に漂うアレルゲン量が増えていることも影響
しているのではないか」と指摘する。
https://www.asahi.com/articles/ASV1F3CQGV1FOXIE031M....

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002 2026/01/16(金) 20:42:43 ID:IwXufRdvHg
乳幼児の時から海水浴に連れて行ったら直ると思うよ
大人になるともっと酷くなるから今のうちに

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003 2026/01/17(土) 08:45:37 ID:D0rTvBCeHE
ナッツ類のアレルギーは微量でもアナフィラキシー起こして倒れる

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004 2026/01/17(土) 12:49:21 ID:7SDuzlk19E
アレルギー持ちの人は
外食とかスーパーの惣菜とか
大変そう って無理か

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