核のごみ最終処分場 小笠原村に「文献調査」申し入れ


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001 2026/03/03(火) 20:36:42 ID:A.GDErHrkg
南鳥島に核のごみ最終処分場、小笠原村に
「文献調査」申し入れ…赤沢経産相「ご協力得られるよう説明」

赤沢経済産業相は3日の閣議後記者会見で、高レベル放射性廃棄物の
最終処分地選定を巡り、第1段階にあたる「文献調査」を南鳥島で実施
するよう東京都小笠原村に申し入れると発表した。実施されれば
北海道寿都町、神恵内村、佐賀県玄海町に続いて全国で4例目となる。

経産省幹部が3日午後、小笠原村を訪れ、渋谷正昭村長との面会で
申し入れる見通し。赤沢氏は会見で、南鳥島は最終処分地としての
適性が高く、渋谷村長からも村民向け説明会の開催を要請されたと
明かした上で、「村の皆様のご理解、ご協力を得られるように国として
説明を尽くす」と述べた。複数の関係者によると、村側は文献調査の
受け入れに前向きな意向を示しているという。

選定には「文献調査」「概要調査」「精密調査」の3段階の調査が必要で、
20年以上かかるとされる。既存データや地質図を机上で調査し、
火山などのリスクを評価する文献調査は、寿都町と神恵内村ですでに
終了し、玄海町で実施中だ。文献調査に協力した自治体には国から
最大20億円の交付金が支給される。

ただ、この3町村でも一部に反対論が根強く、赤沢氏は1月、
全国の都道府県知事に調査協力を求める文書を送付している。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260303-GYT1T00145...

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002 2026/03/03(火) 22:44:38 ID:nyQUBOSw36
安定な地層の地下深くに 安定した保存と言いつつ サンゴ礁の島に大深度安定地層そのものがない
海底まで6000m そのまた下が地層 10万年もすればマントル対流で日本にどんどん運ばれてくる

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003 2026/03/04(水) 06:37:48 ID:diY0hcdfrc
既存資料資料だけの読み込み分析だけで20億貰えるならやらない自治体はないやろ。

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004 2026/03/04(水) 14:47:13 ID:BVZD9CX9uo
[YouTubeで再生]
中国から輸出制限にあって、注目の「レアアース」。なんと南鳥島の深海底から採掘できる可能性があるとあって、政府は入れ込み、メディアは盛り上がっている。成長のスイッチを「押しまくっていく」という高市首相は、経済安全保障の面からも、大きな期待を寄せている。

南鳥島は日本から2000km以上も離れた絶海域にある。そこに採掘プラントをつくり、6000mの深海底から引き上げる。それを日本に運ぶ。技術的にも輸送も困難なうえ、精錬過程において環境を破壊する。

中国がレアアースを独占できるのは、環境破壊を無視できる広大な土地と批判を抑えられる政治的な強権があるから。日本にはそれがない。世界のどこの国も海底レアアースの調査すらしていない。国産レアアース開発は“幻想”。現代の「インパール作戦」だ。早くて後半年で国内のレアアース在庫と備蓄がなくなるという。高市政権はどうするつもりなのか?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e0bc2fc809a115...

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