ウルルン島(鬱陵島)を「日本の島」と記述


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001 2026/03/10(火) 10:49:58 ID:Mzdy9ItAqo
「竹島のことを分かっているわけがない」韓国側主張の根拠揺るがす史料

70年以上にわたり韓国の不法占拠が続く日本固有の領土「竹島」。その領有権を巡る韓国側の主張が覆る可能性のあ
る新たな史料が発見された。19世紀末の大韓帝国高官による日誌に、ウルルン島(鬱陵島)を「松島」と呼び、「日本
島」と記載していたことが明らかになった。

19世紀末「大韓帝国」の高官が記録した衝撃の内容
九州大学・韓国研究センターの永島広紀教授が発見したのは、19世紀末に大韓帝国の高官がロシア皇帝ニコライ二世
の戴冠式に派遣され、韓国に戻る道中を記録した日誌だ。この史料は韓国のソウル大学が所蔵し、Web上で公開されてい
るものを永島教授が分析して発見した。

「東側に日本の島『松島』が見える」韓国政府高官の認識
注目すべきは、ロシアから韓国・釜山に戻る航海の途中の記録だ。「東側に日本の島、『松島』が見え、西側に韓国
の山が見える」と記載されていた。つまり、当時の韓国政府高官が、現在のウルルン島(鬱陵島)を日本側の呼称であ
る「松島」と呼び、「日本領」として認識していたことが記録されているのである。

専門家が語る史料の重要性
永島広紀教授は今回の発見について次のように説明している。

「東側に見える山、とういうか島なのですけど、それは名前が『松島』であるという風に、しかもこれは日本島と書
いてしまっている。『鬱陵島』のこともよく分かっていないのに、いわゆる『独島(韓国側の竹島の呼称)』のこと
が分かっているわけがないということになると思います」

竹島問題の新たな転換点となるか
永島教授は、この日誌について「当時、韓国政府の高官であってもウルルン島(鬱陵島)やその沖にある竹島についての
認識がほとんどなかったことを裏付けるもの」と分析。
韓国側が竹島の領有権を主張する際の歴史的根拠に、重大な疑問を投げかける内容となっている。そして「韓国側の竹島
の領有権主張の根拠が覆る可能性がある」と指摘した。

韓国側の主張覆す史料は他にも…
永島教授は今後、さらに詳しい調査を進めることを明らかにしている。
韓国側の過去の「ウルルン島(鬱陵島)」や「竹島」への認識を示す史料としては、他にも1898年の海難事故の際、大
韓帝国がロシアとやりとした外交文書の中で、ウルルン島(鬱陵島)を「日本の松島」と記述していることを竹島問題研
究会が突き止めている。

日本側の竹島に関する数々の歴史的資料により、日本の領有権の根拠が確立されている中、韓国側の史料によっても「古
来より竹島を韓国領と認識していた」という主張は、根底から覆りつつある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7179c413198f68c06dd36...

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002 2026/03/10(火) 11:06:08 ID:ESXlfae9FY
[YouTubeで再生]
「竹島」“第一線級”の史料…
「アシカ猟」の貴重映像と証言が突きつける揺るがぬ領有権主張の根拠【島根発】
TSK news イット!
https://www.youtube.com/watch?v=-kg3GdA3IY...

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