イタリア国防省が米軍機の着陸を拒否


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001 2026/04/01(水) 20:34:05 ID:ORwqGEUxLg
イタリアの国防省が、中東に向かう計画だったアメリカの複数の爆撃機に対し、イタリア軍基地への着陸を認めなかったと地元メディアが報じました。事前に許可を得ていなかったことを理由としてあげています。

イタリアメディアによりますと、中東へ向かう計画だったアメリカの複数の爆撃機に対し、イタリア国防省がシチリア島にある空軍基地への着陸を拒否したということです。

事前協議が行われておらず、着陸の許可が出ていなかったことが拒否した理由だと伝えています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1df7f3aa261562e9e5331...

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002 2026/04/01(水) 21:18:22 ID:G21SXrmWZc
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「文明の衝突」の見方を採用するならば、ロシア・ウクライナ戦争は、二つの「文明」あるいは「勢力圏」の境界線をめぐる争いである。ロシアに対する制裁に参加しているのは、アメリカの軍事同盟諸国だけだ。大多数の諸国では、あえて「勢力圏」抗争に首を突っ込むのでなければ、関わりを避けたほうがいい、という発想が働いている。

これらの対立する二つの世界観のどちらが正しいかは、まだ決していないが、普遍主義を掲げながら「ウクライナは勝たなければいけない」を強調し過ぎたウクライナ支援諸国の陣営は、不利だ。なぜなら、達成困難な目標を掲げてしまったら、その瞬間、失敗が必至となるからだ。結局、トランプ大統領の登場以降、アメリカの覇権に服する欧州諸国や日本では、「ウクライナは勝たなければならない」主義が急速に下火になってきた。「停戦に反対しているのはロシアだ」のキャンペーンだけが残っている。日本の識者の間でも、過去の言説との整合性を語ることは、タブーとなっている。

ロシア・ウクライナ戦争の終結の姿を見定めるのは、まだ難しい。だがいずれにせよ、ウクライナがロシア占領地の全てを解放して、「勝利」の瞬間を達成するのは、現実には不可能と言える。もう少しソフトランディングもありえたが、そうはならなかった。「ウクライナは勝たなければならない」という外部支援者たちの声に押されて、多くの人命を失い、難民の大流出を通じて人口を大激減させ、国土を疲弊させながらも、支援国に依存し続ける形で、戦争継続国家を維持しているウクライナの「復興」の道のりは、険しい。欧米諸国や日本の自由主義陣営のグローバル化の普遍主義の運動の見通しは、極めて厳しい、ということである。
https://gendai.media/articles/-/160313?page=...

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