“肝いり”政策「日本版CIA」で国は守れる?


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001 2026/04/06(月) 21:10:36 ID:HtvKn/2faM
“肝いり”政策「日本版CIA」で国は守れる?
高市総理が狙う「インテリジェンス強化」の実態と
プライバシー侵害の懸念

国会では情報収集、いわゆるインテリジェンス機能の
強化に向けて「国家情報会議」を新設する法案が審議入りしました。
高市総理“肝いり”の法案ですが、政府の狙いはどこにあるのでしょうか。

野党側が訴えているのが「国民のプライバシー」に関する懸念です。
高市総理は、「行うのは安全保障やテロなど、国政運営に資する情報活動であり、
このような観点に基づかない指示は行わないので、プライバシーを無用に
侵害することはない」と答弁で説明しています。

さらに、「適切な運用が行われているか」を誰が判断するのか、
というチェック機能に関する懸念もあります。

こちらについては、閣僚が基本方針などを定めて仕組みを整備する
としていて、高市総理は「仕組みが整備されることは、政府の情報活動に
対する民主的統制の強化に資するものと考えている」と説明しています。

第2弾として、秋の臨時国会以降で高市総理が目指すのが、
いわゆる“スパイ防止法”の制定と、対外情報組織の設置です。
対外情報組織の設置は、「情報を取りに行く能力の強化」を目的にしていて、
アメリカのCIAや、イギリスのMI6にあたる「情報収集に特化した組織」
を置くものです。
記事全文 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/258197...

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016 2026/05/27(水) 19:06:26 ID:4ZucOnfNnw
「国家情報会議」設置法が成立
政府、スパイ防止法を本格議論へ

インテリジェンス(情報収集・分析)の司令塔機能を担う
「国家情報会議」設置法案は27日、参院本会議で自民党や
日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。
政府は7月にも事務局となる国家情報局を立ち上げる見通しで、
さらなるインテリジェンス改革に向け、外国勢力による
諜報活動などを取り締まる「スパイ防止関連法」や
独立した諜報機関「対外情報庁(仮称)」の創設に向けた
議論を本格化させる方針だ。

参院内閣委員会の審議で、野党は情報機関の権限強化に伴って
国民の監視が強まり、憲法が保障する表現の自由やプライバシーの
権利が侵害される懸念があると追及。
高市早苗首相は、国民の権利を侵害する情報収集や提供を防ぐ
方策を法案成立後に国家情報会議で検討する意向を示した。

立憲民主党は、政府案は権利侵害の防止措置や民主的統制が
不十分だとして修正案を提出したが反対多数で否決された。

与野党は26日の参院内閣委員会で、プライバシーなどが
無用に侵害されないよう十分な配慮をする
▽首相や官房長官らは所掌事務と無関係な情報収集依頼を行わない
▽政治的中立性を損なう情報収集は行わないことなどを盛り込んだ
付帯決議を可決した。
https://mainichi.jp/articles/20260527/k00/00m/010/...

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