小学校の“給食のおかず”が「ナゲット1個」で驚愕!
SNSでは「給食費無償化いらない」「成長期なのに」の声も…
物価高で“一食260円”では厳しすぎ!?
給食の量が減っている背景とは
2026年4月から、公立小学校に通う児童を対象に、学校給食費の
抜本的な負担軽減が始まりました。
1人あたり5200円をめどに補助がでるため、地域によっては
学校給食が無償となるのです。保護者にとって給食無償化は
うれしいことですが、給食が少なくなっていることで不満の声も
あるようです。
仮に月に20日学校で給食を食べると考えると、一食あたりに
かかる給食費は260円です。子どもとはいえ、近年の物価高を
考えると牛乳なども含め260円で十分な量の食事を用意するのは、
厳しいのではないでしょうか。
給食の量を改善するとなれば、給食費の上昇は避けられないでしょう。
学校給食費の抜本的な負担軽減は月5200円の補助と決まっているので、
基準額を上回った場合は保護者または自治体での負担となります。
保護者負担の場合は、子どもの食事量に関係なく児童全員の保護者が
給食費を負担しなければならないことも、簡単に値上げできない理由の
1つなのではないでしょうか。
残食や保護者に給食費の負担がかかることなどの問題があることは
理解できますが、子どもにしわ寄せがいくのは納得ができません。
無償化でなくても良いから十分な量を用意してほしいと考えます。
子どもによって食べる量は異なり、今の量で十分足りている子どもも
いるでしょうから、給食費が保護者や自治体の負担となることを考えると、
給食の量を増やすことは簡単なことではないでしょう。
それでも、学校給食費の抜本的な負担軽減が始まって保護者の負担が
減ったぶん、ある程度値上げしてでも子どもたちに十分な量の給食が
提供できる仕組みを目指しても良いのではないでしょうか。
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