「一生使えると思ってた おー怖」
電源タップの推奨寿命に驚きの声
交換忘れを防ぐ“目からウロコ”の自衛術とは
「電源タップの交換目安は、3~5年と推奨されています」
そんな驚きの事実とともに情報を発信した、パナソニック公式Xアカウント。
日本配線システム工業会が推奨する目安を紹介し、日頃から使いっぱなしに
なりがちな配線器具の安全な管理を呼びかけました。
しかし、自宅にある電源タップを「いったい、いつ買ったのかわからない」
という人も多いはず。同アカウントは、そんなときに役立つ確認ポイントを
写真付きで解説しています。
「いつから使っているかわからない…という方は、コード部に製造年が
記載されている場合がありますので、一度ご確認ください」
公開された写真を見ると、白いコードの表面に「2007」や「2012」といった
4桁の数字が印字されているのがわかります。これがその製品の
「製造年」にあたるため、現在の年数から逆算することで、おおよその
使用期間を把握することが可能です。
この投稿には、なんと2.1万件もの“いいね”が集まりました。
リプライには「延長の電源タップなんて一生使えると思ってた おー怖」
「気づいたら数年、なんてこともよくあるので確認してみます!」
「家の電気配線は50年くらい経つんだけど、入れ替えるなんてできない
けどどうしたらいいんだろう?」など、驚きや疑問の声が寄せられています。
見た目はきれいで問題なく電気が通っているように見えても、
内部の金属やコードの絶縁体が経年劣化し、最悪の場合は発火などの
トラブルにつながるおそれもあります。この機会に、自宅の電源タップを
今一度確認したい。
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