麻生副総裁「衆院小選挙区比例代表並立制の問題点の見直しを」 「他党に流出は変」


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001 2026/06/03(水) 19:43:47 ID:AWoVoftMkQ
自民・麻生副総裁、比例名簿上回る当選枠
「他党に流出は変」:横浜で言及

自民党の麻生太郎副総裁は1日、横浜市内の会合であいさつし、
後半国会の焦点となる選挙制度改革や議員定数削減を巡り、
比例代表の名簿数を超えた当選枠を他党に明け渡す現行の
衆院小選挙区比例代表並立制の問題点の見直しを進めていく
必要性を強調した。

先の衆院選で自民は316議席獲得と大勝したが、比例の獲得議席が
名簿に載った候補者の数を上回ったため14議席を他党に譲る結果となった。

麻生氏は「予想外の圧勝で自民の候補が足りなくなった。
だからといってその議席が他党に流れるのは変だ」として
「そうしたことを含めて選挙制度全体の検証が必要となっている」
などと訴えた。
https://www.kanaloco.jp/news/government/article-127673...

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002 2026/06/03(水) 20:26:06 ID:kVsSH/8o9c
[YouTubeで再生]
1986年7月に中曽根政権下で衆参のダブル選挙があり、自民党が大勝。国際勝共連合の機関紙『思想新聞』の1987年1月1日付の紙面では、次のように誇っている。

「自民党の安定多数が日本の平和と安全にとって不可欠と考えた私たちは、七月の衆参ダブル選挙において百五十人の立候補者を応援し、百三十四人を見事に当選させることができました」「勝共推進国会議員ひとりびとり(原文ママ)には、勝共理念の研修を受けていただきました。また、自民党が責任政党としての使命を果たせるよう、勝共推進議員と地元の本連合支部がより密接な関係を深めるようになりました」

では国際勝共連合と密接な関係にある「勝共推進議員」とは誰なのか。1990年3月25日、思想新聞は「勝共推進議員名簿」を公開する。ほとんどが自民党で、現副総裁の麻生太郎、幹事長の鈴木俊一の名前もあった。2018年に国際勝共連合は創立50周年を迎えた。10月25日、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急で記念大会が開催された。この大会の内容が、国際勝共連合会長・梶栗正義のTM特別報告にある。
https://tansajp.org/investigativejournal/13158...

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