【スーパーでの買い物節約術】無駄買いを防ぐ!
「滞在時間10分」の法則と買い物の裏ワザ
スーパーに行くと、つい余計なものまで買ってしまう
とお悩みではありませんか?実はそれ、スーパー側が
工夫を凝らした「陳列戦略」や「客導線」に誘導されているから
かもしれません。
「滞在時間10分」が節約成功のコツ
難しいかもしれませんが、10〜15分以内に買い物を済ませるのが
理想です。どのくらいの日数の食材を買うかで量が変わるので、
10~15分で完了する量を見つけましょう。
買い物時間が長くなるとたくさん買ってしまうのかですが、
それはずばり「スーパーの陳列がとても魅力的だから」です。
各売り場では専門の担当者がお客さんに1品でも多く買ってもらう
ために、工夫を凝らした商品作り、売り場作りをしています。
例えば1品目玉価格の商品を打ち出すなどの「価格戦略」、
もう1品買ってもらうための「関連陳列」、目立つ売り場にするための
「大量陳列」「カラーコントロール」、季節の商品を目立たせるための
「売り場変更」など日々様々な工夫をしています。
マグネット商品リスト
……キャベツ、もやし、鮭の切り身、牛の細切れ、牛乳、卵、食パンなど
これらの日常的に必要な商品は「マグネット商品」と呼ばれて、
お客さんが立ち寄りやすい商品とされています。
商品を歩いてほしい方向に散りばめることで、買い物の導線を作ります。
スーパーは買い物導線を作り、マグネットの間に別の魅力的な売り場を
挟むことで、より多く買ってもらって「客単価」を高めるという工夫をしています。
長時間買い物をすることによって、そういった工夫を凝らした売り場が
目についてたくさん買ってしまうというわけなんです。
こういう売り場で買う商品は
【本当に必要か?】【使い切れるか?】【無駄なものがないか?】
を考えてみましょう。
節約の観点でも、フードロスの観点でも無駄なものは買わずに、
必要な物のみ購入するのが一番いいと思いますので、
ぜひ参考にしてみてください。
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