60周年を迎えたカセットテープの魅力を体験、
<カセットの日>が渋谷からスタート
カセットテープ国産化60周年を記念した展示イベント
<カセットの日>が、7月から8月にかけて東京・渋谷を
皮切りに仙台、箱根の3会場で開催される。
カセットテープは1962年にオランダのフィリップス社
によって規格化され、日本では1966年に製造がスタートした
音声の記録・再生アナログメディアだが、2026年は国産化から
60周年の節目にあたる記念の年となる。近年のアナログ回帰や
レトロカルチャーへの関心の高まりを背景に、カセット文化の
魅力を改めて発信する企画として、<カセットの日>が企画された。
また、イベントにあわせてカセットラベルデザインコンテストも
開催される。応募作品は「CASSETTE EXPRESS」が実際のカセット
テープとして制作し、会場内に展示する予定だ。アーティストや
デザイナーに限らず、子どものイラストや手書きラベルなど
幅広い作品を募集する。
優秀作品には「カセットの日アワード」としてポータブルプレーヤーや
カセットテープなどが贈られる。
近年、レコードに続くアナログメディアとして再び注目を集める
カセットテープ。<カセットの日>は、その歴史やデザイン、
音楽体験の魅力を改めて体感できる機会となりそうだ。
https://barks.jp/news/1070598...
返信する