海水と淡水で発電:29年までの完成と販売開始を目指す


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001 2026/06/13(土) 20:08:23 ID:UO.3K/p9qg
海水と淡水で24時間発電が可能な装置…
2029年までの完成と販売開始を目指す

塩分濃度が違う海水と淡水が混ざる際に発生する
エネルギーを使い、電気を生み出す――。
2025年4月設立のブルー・ウォーター・エナジー(山口県宇部市)
https://www.bluewaterenergy.jp/ は、
山口大で長く研究された「逆電気透析発電」の商用化を目指しており、
吉崎万莉CEO(29)は「環境やエネルギー問題の解決に一石を投じる
存在になりたい」と意気込む。

特定のイオンだけを通す膜を重ねたケース内に海水と淡水を流すと、
塩分濃度の違いからイオンが膜の間を移動する。このエネルギーを
電力に変換する装置の開発を進めており、2029年までの完成と
販売開始が目標だ。再生可能エネルギーとして24時間、安定的に
発電できるため、水資源が豊富で海岸線が長い日本は潜在的な
市場が大きいとみる。

加えて、同じ発電量の場合、装置の面積が太陽光発電の50分の1、
風力発電の200分の1で済む。海水と淡水が得られる場所であれば
どこでも設置できることから、排水設備がある工場や下水処理場
などが特に有望という。

装置のコスト削減のためにも一定の市場規模をつくることが
課題となるが、すでに化学メーカーや電力会社、自治体などから
関心を寄せられており、吉崎CEOは「再生エネとしての価値など
技術の認知度を高め、世界展開もしたい」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260605-GYS...

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012 2026/06/14(日) 12:46:47 ID:o6Z68qXGGo
補足
スイッチングの肝であるパワー半導体(特にSiCなど)の分野においては、三菱電機、富士電機、東芝、ロームといった日本企業が世界市場で圧倒的な強みと高いシェアを持っており、
世界に対する技術的優位性をより高めるべく、これら企業が手を組む(アライアンス・共同生産)という大再編が進んでいる。

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