「ボディーバッグ」より評判が悪い…
休日のイオンで見かける一発で
「だらしないお父さん」になるNGアイテム
・
「地方の田舎のイオンモールでよく見かける
こういう格好の人、本当に嫌い」
ネット上で賛否両論が噴出している件、ご存じでしょうか。
ベーシックな水色シャツにベージュのチノパン、それに
茶系のボディーバッグを斜め掛けした生成AI画像が、
SNSで独り歩きしているのです。
この問題の本質は「ダサい・ダサくない」といった表面的な
ものではありません。良かれと思って身につけたアイテムが、
じつは「よく思われていない」という可能性を示唆しています。
・一発アウトな「休日アイテム」3選
1.ポケットが膨れる「手ぶら」状態
「荷物が少ないから手ぶら」という合理性は頷けるのですが、
この状態を、社会的記号として捉えたとき、あまりに理不尽な
レッテルを貼られてしまうリスクを理解しておきたいところ。
2.ノベルティーの「布トート」バッグ
半径1キロ程度、いわゆるワンマイル・バッグとしては優秀ですが、
よそ行きとしてはNGです。
3.威圧感あるセカンドバッグ
ドラマや映画の影響からか、「セカンドバッグ=取り立て用バッグ」
というイメージをお持ちの方も多いのでは。つまりは大人が、
普段使いにするには「威圧感がでやすい」のです。
「40代パーカー問題」や「ハーフパンツおじさん」など、ことあるごとに
中高年男性の身なりについて揶揄する話題がSNSで注目されていますが、
実際のところは、これまで同様の批判があったのかもしれません。
というのも今回の「地方の田舎のイオンモールでよく見かけるこういう
格好の人、本当に嫌い」の投稿についても、チェックしているのは主に
女性側のように感じます。たしかに女性は、10代からファッション・
メイクなど、自分の見せ方について、男性以上に研究している方が
多いので、その結果なのではないでしょうか。
これまで可視化されていなかった心の声がSNSで伝わってしまう時代
だからこそ、ビジネスのみならず、休日における服選びもまた、
自らの「パブリックイメージ」を意識してみてください。週末、家族の
隣を歩くあなたの姿は、見違えるほど頼もしく、洗練されたものに
変わるはずですから。
https://president.jp/articles/-/11493...
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