“安い!はやい!うまい!”
空前の「町中華」ブームに大手外食チェーンが参入!
続々と“新業態”をオープンさせるワケとは?
今年3月にオープンしたばかり、「昭和の町中華」をテーマにしたお店です。
コンセプトは「心と胃袋を満たす町中華」。
そのコンセプト通りのメニューが『甘太郎丼』。
実はこの「甘太郎食堂」、あの牛角や、かっぱ寿司、さらに
大戸屋などを手がけるコロワイドグループの新業態なんです。
甘太郎食堂 佐藤大介さん
「町中華っていうのは、昔の懐かしさだったり、雰囲気であったりとか、
そういうものを提供できる場所だと思っています」
さらに、後継者不足などで町中華のお店が減少。そこで大手外食
チェーンが参入し、町中華の文化を守りたいといいます。
こうした外食チェーンは他にも、焼肉きんぐなどを手がける
「物語コーポレーション」。今年2月に「町中華 丸福飯店」をオープン。
なんとラーメンが500円台で食べられちゃうんです!
そして、さきほど午後4時にオープンしたばかりのお店。
ここは、銀だこの新業態、その名も「銀だこ 点心酒場」。
オールウェイズ 広報 堀込和江さん
「今回初めて中華に挑戦する。新しいジャンルへの挑戦というのも
含めて、今回取り組んでいる」
「(町中華に)乗っかったという感じはないが、いま、かなり
中華に関して親しみやすさがあると感じている」
今回、こだわったのが、「小籠包」。台湾で研修を行うなど本格的な
味に仕上がっています。食肉センターから直送された新鮮なレバーを
使った「レバニラ炒め」も絶品です!
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/279980...
返信する