バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策「塩バナナ」医師が考案
トレイルランナーの栄養補給から生まれる:山梨
バナナに塩をかけるだけ。
食べる熱中症対策として注目されている「塩バナナ」です。
「最初に塩の塩味がガツンときて、そのあとにバナナの甘さが
最後にまとめるみたいな」
「自分の味の引き出しの中になかった、しょっぱあまい味」
この塩バナナを考案したのが医師の福田六花さん。
日本トレイルランニング協会の会長も務めていて、
過酷な山道を走るランナーの栄養補給と熱中症対策のため
2010年ごろからバナナと塩を用意したことがきっかけでした。
福田医師「ナトリウム、カリウム、マグネシウム3つを効率よく
とることが体に水分を定着させる」
「バナナはカリウムとマグネシウムを非常に豊富に含んでいる食材。
それだけだとナトリウムがないので、塩を振ることで完璧な状況ができる」
「夜7、8時間寝るじゃないですか。その間水分とらないですよね。
でも汗かいたりするので、いつの間にか脱水状態になっていたり」
「夜のおやつに塩バナナを食べていただく、すごくいいと思って推奨しています」
山梨の医師が生み出した「食べる熱中症対策」としての塩バナナ。
今年の暑い夏に試してみてはいかがでしょうか?
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/281634...
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