対外情報庁「英国モデル」で MI6参考


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001 2026/07/27(月) 22:30:40 ID:VWpl.1hk32
自民党は27日、令和9年度末までに創設される対外情報機関「対外情報庁(仮称)」について、英国やオーストラリアを参考とするよう
政府に求める方針を固めた。英秘密情報部(MI6)や豪対外情報機関がそれぞれ外相の下に置かれているのを踏まえ、
日本も外相の監督下に設置する案を「有力な選択肢」として党提言に明記する。複数の自民関係者が明らかにした。

自民は28日にインテリジェンス(情報活動)強化の提言を取りまとめる。自民内では、独立機関である米中央情報局(CIA)を参考とする案もあったが、
多大な人員や予算を要するため、国の規模が日本に近い英豪型とする方向にかじを切った。政府は今夏、情報活動改革の有識者会議を発足させ、
与党提言を踏まえ議論する。
https://www.sankei.com/article/20260727-R2V54ZEAIFKWT...

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002 2026/07/27(月) 22:46:33 ID:rRpTtzrZ9I
外相の下なんてダメだろ
今までの歴代の外務大臣を思い出してみろ
ロクな奴がいない

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003 2026/07/27(月) 23:20:05 ID:DM5PYbCdFg
[YouTubeで再生]
対外情報機関が本気で世界標準に近づくのであれば、やることは単純です。海外に、身分を偽装した諜報員を送り込みます。そして、現地で情報源(人的ネットワーク)を構築します。最終的に、海外でしか得られない秘密情報を、継続的に収集します。これが実現すれば、戦前の陸軍中野学校以来と言ってよい海外諜報活動の制度化が始まります。敗戦国として封じてきた領域に、国家が再び踏み込むという意味で画期的です。

日本では、法執行機関である警察が情報機能を兼ね、国家全体の情報機能を事実上取り仕切ってきました。このねじれが、来る対外情報機関にも持ち込まれる可能性が高いです。そして、ここが最大の矛盾です。強制権限を背負った組織が、強制が通用しない海外で主導権を握ろうとする──この矛盾が、新組織の制度運用で必ず歪みになります。

内閣情報調査室の国家情報局への格上げ、そして対外情報庁の新設というインテリジェンス改革は、従来どおり警察主導となる可能性が高いです。そうなれば、法執行機関が情報機関を兼ねるという、世界標準から外れた日本の構造を改めて証明するだけになります。
https://note.com/pia_intellart/n/n3a44b513ff2...

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004 2026/07/27(月) 23:52:31 ID:j8wB8tv6M.
諜報機関として長く続けるのなら「情報くれる人」をどれだけ守れるのか、サイバー攻撃で漏れたみたいはやらかしそうだし、
情報渡しちゃいけない人に漏らしたは論外だけど有りそう。

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005 2026/07/28(火) 01:24:04 ID:8efbnoB69o
陸軍中野学校は?

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