お盆の帰省・行楽ラッシュ始まる
羽田空港や東京駅で混雑ピーク
熊本では家族との再会も
令和8年8月8日は“はちみつ結び婚”ラッシュ
お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まりました。
最大で9連休となる2026年のお盆休み。
各地で再会を喜ぶ様子が見られました。
お盆休み初日を迎えた東京・羽田空港。
お盆休みを海外で過ごす人たちの出国ラッシュが始まり、
羽田空港では8日一日で約4万人が海外に向かうと見られています。
国内線の下りも8日がピーク。
予約率は全日空が91.7%、日本航空が80.7%となっています。
新幹線も8日が下りのピークで、東京駅はお盆をふるさとや行楽地で
過ごす人たちで朝から混雑しました。
お盆休み期間中、全席指定席で運行する東海道新幹線のぞみの下りは、
午前はほとんどの列車が満席となりました。
一方、地震で大きな被害が出ている熊本県。
JR熊本駅では帰省した家族との再会を喜ぶ人たちが、あちらこちらで
見られました。
そうした中、迎えたお盆休み初日。
仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が8日、最終日を迎えました。
市内の商店街には約1400本の七夕飾りが設置され、訪れた人たちを
魅了しています。
一方、神奈川・横須賀市の公園、ソレイユの丘ではひまわりが満開です。
公園では、ひまわりをモチーフとした冷たいスイーツも販売され、
人気でした。
8日は令和8年8月8日。
末広がりで縁起がいいとされる八が3つ並びました。
臨時窓口が設置された品川区役所には、午前10時時点で190組が婚姻届を
提出しました。
きょう夫婦となった2人。
用意されたフォトスポットで記念撮影を行っていました。
https://www.fnn.jp/articles/-/109133...
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