「夏休み新幹線がっかりマナー」ランキング、
食べ物や香水の“香害”よりもきついのは
多くの人が利用する新幹線に関するマナーは、SNSでもたびたび議論を呼ぶ。
さらにこれから夏休みシーズン真っただ中とあり、議論はさらに活発化しそうだ。
夏休みの新幹線で周囲にいたら「がっかりしてしまうマナー」について
20~40代の男女100人にリサーチ。そんな場面に遭遇したときどうするか
1位:騒音
2位:座席の座り方
3位:ゴミの放置
4位:子どもを放置(叱らない)
5位:におい
6位:クレーマー・カスタマーハラスメント
6位:配信系
8位:荷物の扱いが不適切
8位:くつろぎすぎ
10位:イヤフォン・ヘッドホン音漏れ
楽しい夏休みにテンションが上がってしまう人も多く、家族や仲間と一緒だと
ついつい大きな話し声になってしまうこともあるだろう。また普段電車に乗る
習慣のない人も多く、車内通話も多く見かける。どちらも小声ならばそこまで
気にならないが、混んでいる車内では声のボリュームや、場所を考えたい。
においに関してよくSNSでも話題になるのが、強いにおいのする食べ物問題だ。
新幹線内での飲食は基本的に問題ないが、締め切られた空間内であまりにも
強烈なにおいの食べ物を食べると車内にしばらくにおいが充満する。
駅弁や軽食など、あくまでも常識的な範囲内の飲食にしておき、周囲への
配慮も忘れないようにしたい。
食べ物のにおい以外にも、狭い場所に長時間乗り合わせるので香水や柔軟剤の
においや、夏ならではの汗くささなども気をつけよう。
乗車時間が長いため、ぐっすり寝込んで大きないびきをかく人や、
暑さもあるのか靴だけでなく、靴下まで脱いでくつろぐ人を見かけることがある。
ある程度のリラックスはわかるが、自分の家ではないので周囲の人への心遣いは
忘れないようにしたい。
https://pinzuba.news/articles/-/1707... https://pinzuba.news/articles/-/1707...
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