鹿児島で発見された新たな金鉱脈


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001 2026/08/16(日) 19:26:41 ID:miXqXHebOA
鹿児島で発見された新たな金鉱脈
「地下にいっぱいある」70年ぶりゴールドラッシュへ

鹿児島県霧島市の山ヶ野金山。この場所でおよそ70年前に閉山した
金山から、新たな金鉱脈の一部が発見されたことがわかりました。

江戸時代の1640年に金が見つかり、1751年から1829年の間には
全国1位の産出量を誇ったとされるこの山ヶ野金山は、最盛期には
約2万人が働き、周辺地域が金によって潤っていたと語り継がれています。

家を建て替えるために囲炉裏を掘り起こしたところ、中から金の塊が
出てきたという逸話が残るほど。しかし、閉山から長い年月が経ち、
現在では周辺の集落に数十人ほどしか住んでおらず、空き家も目立つ
過疎化が進んだ地域となっています。古くから栄えた商店街や旅館、
飲み屋が立ち並んでいた通りも姿を消し、静かな生活が営まれてきた
地区にこうして舞い込んだのが、新鉱脈発見の一報です。

現地での探査を担ったのは、カナダの鉱物探査会社。
一般的に金山では、鉱石1トンあたりに含まれる金の量が平均3gあれば
優良な金山と判断される世界標準のなか、山ヶ野金山の調査結果では、
最大で45.9gもの金を含む新たな鉱脈の一部が確認されたといいます。
この高い数値に対し、地元では「ゴールドラッシュ」の再来を期待する
機運が一部で生じており、金に関連した観光資源への注目度も上がって
いるようです。

ネット上でも、今回の金鉱脈発見に関しては「1tあたり45gという数字は
世界的に見ても破格だし、もし本当に採掘が始まったら日本の経済に
とって明るいニュースになる」「昔の技術では掘れなかった地下深くに
大量の資源が眠っていると思うと、ロマンを感じる」「過疎化が進んだ
町がこれを機に少しでも活気を取り戻してくれれば」といった様々な声が
聞かれます。

専門家も、昔の技術では届かなかった地下深くを探索すれば、まだ多くの
金が眠っている可能性が極めて高いと指摘します。

地下深部への扉が、地域の歴史に新たな価値を加え、持続可能な未来への
確かな足がかりとなることを願うばかりです。
https://pinzuba.news/articles/-/1739...

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002 2026/08/16(日) 19:52:20 ID:FgiQNoTyPc
問題は埋蔵量と、採算が合うかだな。
深く掘るほど費用がかかる。

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003 2026/08/16(日) 20:08:44 ID:w7O.Uik/hw
[YouTubeで再生]
資源の呪い(しげんののろい、英: resource curse)とは、化石燃料や鉱物といった天然資源が豊富な国家なのに、却って経済発展が遅れ、特には社会混乱や内戦・国際紛争を招く現象を呪いにたとえた経済用語である。

天然資源は経済に関して祝福というよりむしろ呪いだとする考え方は、1980年代から注目され始めた。用語として初めて用られたのは、1993年にリチャード・アウティの「資源の呪いという命題 」である。直感に反して、資源の豊富な国々で資源を経済成長の推進のために使うことがいかにできていないか、そしてそうした国々は資源が豊富でない国よりも経済成長しにくいということについて述べられている。この問題については多数の研究があり、その一つは、ジェフリー・サックスとアンドリュー・ワーナーによるもので、自然資源の豊富さと、貧しい経済成長の関係を示している。

豊富な資源が経済発展に結びつかない原因として、イギリスの経済学者リチャード・アウティは以下のような事例があるとした。
・資源に依存し、他の産業が育たない。
・資源確保のため過度な開発が進み、土地が荒廃する。
・資源確保をめぐる内戦や政治腐敗の進行 
・植民地においては資源の富が宗主国に吸収される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90%E3%81%...

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004 2026/08/16(日) 20:27:31 ID:lMiT8DJ7iY
>>1
ちょっとちょっと、金相場が下がったら困るんだよ!

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005 2026/08/17(月) 00:10:06 ID:4KZz4N0pWA
なんか投資詐欺っぽい話。

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