「ご遠慮ください=遠慮していればOK」と解釈する大人が続出
「お控えください」も「控えめならOK」認識か
ことの発端は、教員だというThreadsユーザーによる投稿
その内容は「最近『お控えください=控えめにやるのはOK』
『ご遠慮ください=遠慮しながらやるのはOK』という考え方の
保護者が出てきてるので、学校からのお知らせは『やめてください』
『やらないでください』とか直接表現にするようになりました。
日本語の間接的な表現が伝わらなくなってきている。
生徒にも指導しておかないとな」というものであった。
それぞれのユーザーからは「婉曲的な表現だと伝わらないのか…」
「丁寧な日本語だと通じないのヤバい」「『ダメ』とか『禁止』って書かないと
伝わらないのかな」「自分に都合の良い解釈をする人が増えたと思う」
「日本語が通じる日本人が減ってきている」など、疑問の声が多数寄せられていた。
また、医療現場では「当日はアルコールを控えてください」という説明に対し、
「控えめに(普段より少なく)お酒を飲んだ」という対応を見せる患者も散見されているようだ。
このような事象が頻発するようになれば、
近い将来「お控えください」「ご遠慮ください」という日本語が死語になる日が来るかもしれない…。
https://sirabee.com/2026/08/20/20163576216...
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