熱い時は“あちちちち”冷たい時は…?
外国人の“鋭い疑問”に「確かに言わない」など反響
日本語を勉強中の外国人から寄せられた疑問が、SNSで話題を集めている。
「今日日本語勉強してる人に、熱いとき『あちちちち』とは言うのに、
冷たいとき『つめめめめ』と言わないのは何でですかと聞かれて
答えられなかったw」とXに投稿した。
投稿を見た人からは「ひどく冷たい時は痛いからでしょうか?」
「確かに言われてみると不思議ですね」「外国の方の着眼点、天才すぎますw」
「『ちちちち』は口を閉じずに発音可能だが、『めめめめ』は発音の度に
口を閉じなければならず、言いにくいからでは?」「『あちちちち』は
熱を逃すために『ち』を繰り返すのが好都合で、『つめてぇー』と
伸ばした方が冷気を押し出すのでは?」などの声が寄せられている。
「『あちちちち』の似たものとして『いたたたた』がありますが、
共通するのは『あち』『いた』のように、2文字かつ繰り返すのが
最後の文字ということ。そのため、冷たいは『つめた』と3文字なので
例外となります」と語っている。
また「これはあくまで後付けの理屈で『なぜその規則があるのか』という
深いところまではわからず、言語学の対象になるかと思います」と話している。
https://times.abema.tv/articles/-/1026842...
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