エナジードリンクでもコーヒーでもない…
心理学者が「疲れたらこれを」と冷蔵庫に常備する"パワーフード"
やらなければいけないとわかっているのに、どうしても
やる気にならないことはあります。
人間なら、だれでもそういうときはあります。締切の時間が
どんどん迫っているのに、それでもやる気になりません。
こういうときには、どうしたらよいのでしょう。
正解は、とにかく甘いものを食べること。
和菓子でも洋菓子でも何でもかまいませんので、自分の好きな
甘いものを口に放り込みましょう。しばらくすると、全身に
エネルギーが満ちてくることが自分でもわかるはずです。
イヤなことを我慢して取り組むには自己コントロールの力を発揮することが
求められますが、自己コントロールの力を発揮するには、それだけのエネルギーが必要です。
そして、私たちにとってのエネルギーは、グルコース、つまり糖分によって生まれます。
したがって、イヤなことでも我慢して行うためには、糖分を摂取すればよいのです。
おまんじゅうでも、チョコレートでも、ドーナツでも何でもかまいませんから、
甘いものを口にしてください。
ただし、この作戦は、あくまで「非常事態」のときにだけ実行しましょう。
しょっちゅう甘いものを口にしながら仕事をしていると、当然ながら肥満になります。
健康を維持するためにも、本当は、できるだけ甘いものを摂取しないほうがよいので、
「ここぞ」というタイミングがくるまで、甘いものは控えたほうがいいのです。
お尻に火がついて、もうダメだという非常事態のときにだけ甘いものをとりましょう。
自分なりの「パワーフード」を持つ
「僕はステーキを食べれば、元気100倍!」
「私は、甘々スイーツを食べるとテンションが爆上がり!」
自分自身にパワーを与えてくれる食べ物のことを「パワーフード」と呼びます。
自分をそういう気分にさせてくれるパワーフードを、自分なりに決めておくといいです。
そのほうが、好きなときにパワーを出せるようになりますから。
自分なりのパワーフードがあれば、やる気が出ないときにも安心していられます。
仕事がうまくいかずに落ち込んだときや、スランプを感じたときなどには、
パワーフードを食べて気分を盛り上げることができるようにしておきましょう。
https://president.jp/articles/-/11842...
返信する