「良かれと思ってやったのに」実は迷惑になってしまう事例


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001 2026/09/07(月) 19:49:05 ID:Ipp2sRj.9g
「良かれと思って」が実は迷惑?
旅館の布団を畳む・飲食店の皿を重ねる…
専門家が指摘する“心理的メカニズム”

親切心から行ったマナーや気遣いが、受け手にとってはかえって
負担や迷惑になってしまうケースは決して少なくない。そうした
「良かれと思ってやったのに、実は迷惑になってしまう事例」

旅館で布団を畳む行為だ。従業員が忘れ物の確認をするために
広げ直すことが多いため、そのままにしておくのが望ましいとされている。

また、飲食店などでテーブルの汚れをおしぼりで拭き取る行為は、
油汚れや醤油などを拭くことでシミになり、おしぼりが廃棄処分に
なってしまうことがある。さらに、食べ終わった皿を重ねる行為も、
高価な食器や薄いグラスが傷ついたり破損したりする可能性があるという。

理髪店でも注意が必要だ。施術しやすいようにと自ら首を傾ける行為は、
左右のバランスが崩れたり、カミソリで怪我をさせたりする原因になる。

図書館で借りた本の破れた箇所をセロハンテープで補修する行為は、
テープの経年劣化によって紙を傷めてしまう。図書館では専用の
補修テープを使用して修繕しているため、無理に補修せずそのまま
返却するのが適切だ。

こうした「良かれと思って」を行ってしまう心理について、犯罪心理学者は
次のように解説する。
「“確証バイアス”というバイアスがかかっている。これはみんなにある。
『これをやるのはすごくいいこと』という情報だけはどんどん耳に入ってくる。
しかし、『それやったらおかしい』『迷惑』という情報は入ってこなくなる
バイアスがみんなに働いている。だから、自分がやっていることを振り返って
第三者的な目で見ることがすごく難しくなっている。そこはやはり反省
しなきゃいけないポイントだ」
https://times.abema.tv/articles/-/1027133...

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010 2026/09/11(金) 20:18:38 ID:XVgUuW2uro
良かれと思って
横断歩道で車を行かせる行為
たとえ歩行者が親切心から「お先にどうぞ」と車に譲ったとしても、
車がそのまま通過すると、警察に「横断歩行者妨害」として取り締まられる
(違反金や減点の対象になる)可能性が非常に高いです。

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