卵を割ったらごはんが真っ赤に……。全体的に赤い白身が出てきた卵がX(Twitter)に投稿され、「初めて見た……」
「これはさすがに怖くて食べられない」と話題になっています。記事執筆時点で2000万回以上表示され、4万件以上の
“いいね”を記録。
投稿者の「あさぎ」(@lmvle)さんはその日、卵かけごはんを食べようとして、他の卵よりも大きな卵を選び、ご
はんの上に直接割りました。すると、出てきた卵白の色が、普段と違う色をしていてビックリ。「これ食えるのか……?」
と、そのときの写真を公開しました。見てみると……。
普段の料理で卵を割ると、まれにほとんど目立たないくらい小さな血が黄身の表面に付いていることがありますが、
今回の卵はそれとは比べ物にならないくらい白身全体が真っ赤で衝撃を受けます。ここまで色が違うと、白身というよ
り、もはや赤身だ……。
この血が多量に混入しているものは「血玉卵」と呼ばれ、大手飼料・食品メーカーの日本農産工業(NOSAN)は「食
用をお控えください」と注意喚起しています。なお、付いている血がわずかな場合は「血斑卵」と呼ばれ、こちらは食べ
ても問題ないとしています(参考:NOSAN公式サイト)。
あさぎさんによると、この卵はスーパーなどで購入したものではなく、田舎で農家さんが販売していた卵とのことでし
た。基本的に上記のような「食用不適卵」は検査機で除外されますが、たまに市場にも出回ってしまうことがあるので、
卵を割ったときに、今回のように卵白全体に多量の血液が混入している場合は、食べるのを控えた方がよいでしょう。
この真っ赤な卵には、「うわー」「こわっ」「白身が赤いなんて、人生初めて見た……」「赤い点が乗ってるくらいなら
いけるけどあまりにも血すぎるな」「そんなのあるんだ」と驚く声が上がりました。
また、「絶対に食べないでください!」 「そのその量の血は食べちゃだめです」「祖母に『これはあかん』と取り上
げられ捨てた記憶」「廃棄が推奨されます」など、注意を呼びかける声とともに拡散されています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b216a85a6fba4ca3c7652...
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