青森・ミスりんご活動終了へ、
70年活動 識者「時代に沿った対応」
青森県産リンゴを70年以上にわたってPRしてきた「ミスりんご」が
10月、活動を終える。青森県りんご対策協議会への取材で分かった。
県内で今月開催される国民スポーツ大会や全国障害者スポーツ大会が
最後の舞台となる。県内では、性別などに制限のある「ミス」の募集を
終了する動きが他にもある。協議会は「情報発信の仕方を変え、若い
世代に青森りんごをPRしたい」としている。
協議会によると、ミスりんごは1950年に誕生。国内外のPRイベントや
メディア出演のほか、子どもたちへの食育活動などを行ってきた。
青森放送主催で「ミスりんごの花」を選んだ69~91年を経て、
92年からは協議会が「ミスりんご」の選考会を実施してきた。
最後となった第21代ミスりんごの一人、下田来渚さんは
「国内外のPRを通して青森の魅力を直接伝える貴重な日々だった。
各地での温かい出会いや経験は一生の宝物です」。
「長い歴史に幕を閉じるが、青森りんごの可能性は無限大。関わって
下さった全ての皆さまに心より感謝するとともに、今後も青森りんごが
末永く愛されることを願っております」とコメントした。
https://www.asahi.com/articles/ASVB73D6LVB7UBNB001M.... 東奥日報によると、青森県りんご対策協議会とリンゴミュージックは
2026年8月31日、県産リンゴのPRアイドルユニット「青森リンゴスターズ」を結成した。
青森リンゴスターズは2026年11月から、協議会のアンバサダーとして
青森りんごのPRを担う予定だ。
https://reaitimenews.com/entry/misu-ringo-aomori-end-20...
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