「風呂キャン」「勉強キャンセル」
“キャンセル界隈”なぜ広がる? 若者たちの本音を取材
日常生活の中で、「きょうは疲れたから…」「今はめんどうだから…」
といった理由から、日常で必要な入浴や食事、睡眠などを行わない
キャンセルする人たちのことを“キャンセル界隈”ということばで表します。
街の人に聞いてみると
・「脂質キャンセル。脂っこいもの控えたりとか」
・「いま学校ではやっているのは勉強キャンセル」
・「睡眠キャンセルとかしますね。けっこう夜更かししちゃうので、
ゲームしたりサッカー見たりとか、そのまま朝まで起きちゃうのはある」
・「通勤時間とか最近はデジタルデトックスというか、スマホをあまり見ない
ようにして、スマホキャンセル。意図してなるべくやるようにしてます」
・「けっこう風呂キャンセルって感じ。でも人と会うときはちゃんと入る。
面倒くさいですね、とにかくお風呂が…」
・「ドパキャンしてて、今の若い人はドーパミンを求めすぎているじゃないですか。
それをちょっとずつ下げて、人間本来の生活に戻れたらいいなと」
と話し、いろんなことをキャンセルしているようでした。
「キャンセルできないこと」も質問もしてみました。
・「自分は風呂キャンセルが無理。お風呂入りたいタイプなので」
・「睡眠ですね。やっぱ睡眠確保しなきゃ生きていけないので人生」
・「食べることですね。やっぱ食べないと幸せにならない!」などと話しました。
キャンセルできるもの、できないもの。
ちょうどいい距離感を探しながらキャンセルする、
新しい選択肢が広がっているようです。
https://www.fnn.jp/articles/-/113062...
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