私服だったら「ドアを開けたくない」
ヤマト運輸の配達員をめぐり議論、
会社に聞くと「社員と委託先」で違い
10月3日、Xにこんな書き込みがあった。
「最近のヤマト運輸 どういう契約なのかわからないけど
完全に私服の人が来ることがある」
「初だと無視しかねないので 帽子とか1つでも 制服身に着けて
もらえないだろうか…」とつづっている。
400件を超える返信には、同じような経験をした人や、
不安を感じる人からの声が寄せられている。
「うちも一回ありました」
「私服だったら身分もわからないからドアを開けたくなくなるわぁ」
「インターホンの画面に私服の人が映っていたらNHKかセールスだと思って出ないよ」
一方、「Amazon配達員とかも全員私服ですよ」といった指摘もあった。
実際、ヤマト運輸の配達員が私服で荷物を届けることはあるのだろうか。
「当社では、社員に対しては集配業務中の制服着用を義務付けていますが、
配達業務の一部を委託しているパートナーのスタッフについては、
私服または委託先の事業者が指定する制服を着用して配達に伺う場合があります」
SNSでは、私服の配達員と不審者をどう見分けるかについて、具体的な提案もあがっている。
「制服支給が難しいのであれば、せめてQRコード付きの名札とか身につけさせて」
この投稿では、QRコードを読み取ると、正規の委託先の配達員であることを
公式サイトで確認できる仕組みがあれば「安心」だとうったえている。
配達員の服装だけでなく、荷物を受け取る側が安心してドアを開けられる仕組みも
求められているようだ。
ヤマト運輸は「今後も配達業務委託先の事業者と連携を図りながら、
お客さまに安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります」
とコメントしている。
https://www.bengo4.com/c_18/n_21030...
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