焼きいもカレーにグラタン焼いも
アレンジメニューが続々登場で「4.5次焼いもブーム」の見方も
しっとり系「シルクスイート」を経て「昔ながらのホクホク系の焼きいも」人気再燃
食欲の秋を代表する味覚サツマイモ。
毎年この時期に色んな商品が出る人気食材だ。
ことしは、ブームに変化があるという。進化し続ける
なぜ近年、サツマイモが人気なのだろうか?
「べにはるか」と呼ばれるしっとり系の濃厚な蜜芋として愛されているイモですが、
この「べにはるか」が誕生したのが2000年代初頭。
栽培しやすい「べにはるか」が各地で育てられたことで、それまでとは違う、
甘く、しっとりした食感のサツマイモが手に入りやすくなったということだ。
その後もサツマイモの品種は、増え続け2000年の28から現在は145にまで増えている。
江戸時代から数えて、今は第4次焼きいもブームとなっているのだ。
神戸芋屋志のもと:野元篤志代表「ネットリ系の『べにはるか』や『シルクスイート』で、
『おいも、おいしい!』とはまって、色んな品種食べて結局、帰ってくるのは、
ホクホク系のおいもらしい鳴門金時系のおいも。
しっとり系だけでなく、昔ながらのホクホク系の焼きいもの人気が再燃しているというのだ。
焼き芋アンバサダー 天谷窓大さん:焼きいもを材料にしたカレー、焼きいもを割って
その中にミートソースなど入れて、グラタン風のアレンジをしたグラタン焼き芋
なんかがあったりして、いわば、焼きいもの“新たなトランスフォーメーション”が
みられます。「4.5次焼きいもブーム」と名付けたい。
サツマイモのイメージがあまりない大手コーヒーチェーンや
オムライス専門店、さらには、牛丼チェーン店までが、期間限定のサツマイモを使った
スイーツやグルメをこぞって、販売している。
では今後、ブームはどうなっていくのだろうか?
焼き芋アンバサダー 天谷窓大さん:焼きいもは今、食べ方の進化がすごいことに
なっている。焼きいも好きとしては、楽しみ方が無限大に広がっていって、
ほぼ毎年新しい食べ方が生まれているので、本当に毎日食べても飽きない。
焼きいもブームは、まだまだ盛り上がりそうです。
https://www.fnn.jp/articles/-/113532...
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