「回るお菓子売り場」11月に営業終了:熊本


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001 2026/10/21(水) 19:40:44 ID:/UlPYbpdKQ
“回るお菓子売り場”で「夢を叶えた…」
全国で60年以上愛される什器 開発のきっかけはフランスのスーパー
熊本の鶴屋百貨店では11月に営業終了…あなたの思い出は?

キャンディーやゼリーなど、メリーゴーラウンドのように目の前を流れていく
色とりどりのお菓子。好きなものを選んでカゴにいれ、自分だけのお菓子の
詰め合わせを作る……。昭和の時代、量り売り形式の「回るお菓子売り場」が一世を風靡しました。

その一つ、熊本市の鶴屋百貨店にある「まわり菓子コーナー」が、11月19日に営業を終了します。
60年以上愛されたお菓子売り場には、それぞれの世代の思い出と、昭和から平成、そして令和まで
続いた「お菓子売り場」の歴史が刻まれていました。

長崎市から来た吉田大河さん(32)は「きょうは夢を叶えに来た」といいます。
「ここには幼稚園児の頃に通っていました。当時は『大人になったら自分のお金で、
もっとたくさん買えるのに』と思っていた。SNSで営業終了を知って…いま、その夢を
叶えるときです。手当たりしだい1種類ずつカゴに入れています」

まわり菓子コーナーの正式名称は、量り売りにちなんで「Sweet by Gram」といいます。
菓子の企画・開発や百貨店への卸売・販売を手掛ける1900年創業の老舗「松風屋(名古屋市)」の
ブランドの1つです。

松風屋 グラム担当者 中嶋博さん「誕生は1959年、当時の会長がフランスに行った際、
スーパーで小さな円形のアイスクリームの販売台を見かけたのがきっかけです。」
「『販売台自体を回転させ、お客様が止まったままでもいろんなお菓子が回ってきたら
おもしろいのでは』と、回転機能を持ったお菓子陳列什器を開発しました」

鶴屋百貨店での正確な設置年は不明ですが、60年以上前から稼働しているといいます。
開業が74年前、1952年なので、その歴史の大半を共に歩んだことになります。
取材では「3世代にわたって通った」という家族連れが大勢いました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/301937...

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002 2026/10/21(水) 23:16:18 ID:pN7Z8w7qNk
自分も子どもの頃楽しみだった(名鉄岐阜駅内)。
なくなっていくのは寂しいことだね。

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