【あなたの"職業病"は?】
医者「医療ドラマ見られない」 自衛官「遊園地で興奮しない」
劇団員「夢追い人と誤解される」 日常生活に染み付いたエピソードが面白い
「職業病」とは、本来、“業務上疾病”といって、仕事の内容や労働環境などが原因となって
起こる障害や病気のことを指し、労働基準法の関係法令にそれぞれ定められています。
この記事内で使う「職業病」とは、様々な職種の人へ聞いた、いわゆる”その仕事あるある”です。
vol.1:自衛官/医師/裁判所職員/劇団員/新聞記者
<陸上自衛官>40代男性 ※妻からのヒヤリング
・日常生活でも、1を「ひと」、0を「まる」と言う時があります。
・子どもの運動会でもテントの設営と撤収が圧倒的に早いので頼もしいです。
<航空自衛官>30代男性 ※妻からのヒアリング
・飛行機で訓練しているので、遊園地の遊具に動じない、興奮しないので、
一緒に行っても楽しめません。
<医師>20代女性
・医療ドラマのフィクション的演出についツッコミを入れたくなってしまいます。
特に日本の医療ドラマは、日々の仕事に近すぎて純粋に楽しめなくなったなあと思います。
・家族であっても、病院にお見舞いへ行くと「どこか痛いところがありますか?」と
会話が回診のようになっている自分に気づきます。
<家庭裁判所 職員>20代女性
・否が応でも子どもの育成についての知見が深まります。色んな親を見ているので、
どんな育て方をしても一定程度は非行に走ってしまうのではと不安が募り、将来、
我が子の友人関係などに厳しくなりそうな気がしています。
<劇団員>30代女性
・ふとした時のリアクションの声量が大き過ぎて、周囲をびっくりさせてしまうようです。
虫に驚いた時も腹から声が出ています。
<新聞記者>50代女性
・休日や非番でも携帯電話を手放すことができません。寝る時は必ず枕元。
ランニングでも身に着け、温泉などに入っていても「何か起きていて何件も着信が来ているかも」
と落ち着きません。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/301949... <vol.2>居酒屋の大将/保育士/理容師/アナウンサー
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