JRが廃線、「代替交通」バス路線も廃止へ:島根県益田市


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001 2026/10/23(金) 19:32:16 ID:eqznelUiEA
JRが廃線、その「代替交通」バス路線も廃止へ…
存続を求めてきた沿線2自治体も「バス会社の方針転換」は
困難と判断し協議継続を断念

石見交通(島根県益田市)が、旧JR三江線の代替交通として運行している
バス路線の江津川本線(42.3km)を来年3月をめどに廃止する方針を巡り、
見直しを求めていた沿線の島根県江津市と川本町が同社との協議継続を
断念したことが、両市町への取材で分かった。方針転換は困難と判断した
ためで、両市町は連携して、来年4月から新たな代替交通を整備する
方向で検討している。

江津川本線は、主に済生会江津総合病院(江津市)と石見川本(川本町)を結び、
現在は1日計9便運行している。両市町は、8月に廃止方針を伝えられて以降、
方針の撤回や廃止時期の延長を求めていた。一方、同社は利用の低迷や
運転手不足などで路線の維持が難しいとして方針を変えず、9月30日に
中国運輸局島根運輸支局に来年3月末での廃止を届け出たという。

江津市の藤田裕副市長は「意見交換をしたが、厳しい話になった。
通学や通院で利用する市民に、不便が生じないよう責任を持って
交通手段を確保したい」とし、川本町の担当者も「江津市とともに、
効果的な代替策を検討したい」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20261022-GYO...

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012 2026/10/24(土) 20:55:37 ID:SdYPv4gBjc
←せっかく鉄道があってもこうだもの

つまり過疎地というのは
鉄道が「あってもなくても」死んでくものなのよ

そんな手の施しようのない死の病に冒された過疎地における代替交通バスの役割とは
生きながらえさせるための手段ではなく
手の施しようのない死の病に冒された過疎地の
死に至る苦しみを和らげる「緩和ケア」としての手段

だから地域の臨終に合わせて
この緩和ケアも終了となる

そういう地域に共通する状況として
まず子どもがいない、若者もいない
かつての中年はみんな後期高齢者になっちゃって
杖をついてバス停に辿り着くのすらそろそろ難しくなってきた
だから、まだ人は住んでるんだけど、あっても利用できないからバスもいらないとなる
これが、住人がまだいるのにバスの利用者がほとんどいなくなった理由
(つまりバスがなくなっても実は誰も困らない)

その代わり、福祉の人がワゴンで病院に送迎してくれたり、車で買い物してきてくれたり
そのうち自分で身の回りのこと何もできなくなったら、施設へGO

そして誰もいなくなって御臨終チ~ン

鉄道があってもバスがあっても防げないこれが過疎の現実
これが少子高齢化社会の現実

鉄道を残してやれ?バスを残してやれ?
ぶっちゃけ、そんなことしてくれも何の解決にもつながらないんだわ
そうじゃなくて、お 前 が 過疎地に引っ越して仕事(あるのか?)して生計立てて子どもを「たくさん」作って繁栄させろって話なわけよ
でも生活なんかできねーだろ?仕事ないんだもん
だからみんな村を後にして、簡単に稼げる都会へ行っちまう

(鉄道やバスを使ってな)

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