驚異の聖地「呼ばれないと行けない」玉置神社の不思議 険しい山道、悪天候に車の故障も…


▼ページ最下部
001 2026/11/04(水) 13:11:59 ID:ekv1XV7NbY
奈良県十津川村の玉置山(標高1076メートル)山頂近くに鎮座する玉置神社がSNS上で「(神に)呼ばれないと行け
ない神社」として話題を呼んでいる。目的地まで行けない理由は車の故障や悪天候、急用とさまざまだが、幸運にもた
どり着けた参拝者は「ようやく神社から招かれた」と喜びもひとしおのようだ。ただ同神社の関係者は、道中は険しい
山道だけに「無理をせず参拝してほしい」と注意を呼びかける。

■突然視界開け紀伊山地望む景色に

うっそうとした木立が並ぶ崖沿いの道は、ガードレールのない場所が多く、ハンドルを握る手に力が入る。携帯電話の
電波はいつのまにか圏外に。道路脇には大小の落石が転がり、「落石注意」の看板もある。くねくねとした道を上っ
ていくと突然視界が開け、紀伊山地の山々を望む景色が広がる。そんな険しい山道を抜けた場所に神社は建つ。鳥居を
くぐり玉砂利が敷き詰められた参道を進むと社殿が見えてくる。

日本神話のルーツである国常立尊(くにのとこたちのみこと)と伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみ
のみこと)、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおほみかみ)、神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこ
と)(神武天皇)を祭る同神社は、紀元前37年に崇神天皇の時代に悪魔退散や国家鎮守のため創建したと伝わる。平
安時代に修験道の大霊場となり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つ「大峯奥駈道」が境内を通る。

■広大な境内は大自然そのもの

神社にはいずれも国指定重要文化財の社務所・台所と梵鐘(ぼんしょう)があり、県指定天然記念物に選出されている
杉の巨樹群や枕状溶岩堆積地がある広大な境内は自然豊かな場所だ。参拝に訪れた三重県松阪市の女性会社員(54)は
「SNSで見て何度か訪れようとしたが、友人と予定が合わなかったり、天気が悪かったりした。三度目の正直でようや
く参拝できて感慨深い」と手を合わせた。兵庫県から夫婦で訪れた60代女性は「初めてのトライでラッキーだった。神
様に『呼ばれた』から来られたのかな」と笑顔をみせる。

同神社は、大峰山系の霊山の一つである玉置山の山頂直下の9合目に位置しており、神社までの道のりは険しい。車で
奈良市内から3~4時間。道程にある国道425号は「酷道」として知られ、延々とカーブが続く上、道幅が狭く車がすれ
違うのもやっとだ。
全文→
https://news.yahoo.co.jp/articles/af415100825b6a1b3af81...

返信する

※省略されてます すべて表示...
003 2026/11/04(水) 16:58:19 ID:VAjxArbZkk
なぜか中央構造線から大きく外れているね

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:4 KB 有効レス数:3 削除レス数:0





ニュース二面掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:驚異の聖地「呼ばれないと行けない」玉置神社の不思議

レス投稿

未ログイン (ログイン)

↑画像ファイル(jpg,gif,png)