教習所の減少:外国人需要や高齢者講習に新たな活路


▼ページ最下部
001 2026/11/06(金) 20:08:33 ID:E6/ViExW52
全国で広がる教習所の減少 62年の歴史に幕も
「免許は必要ない」少子化と“車離れ”が影響か
外国人需要や高齢者講習に新たな活路

少子化や若者の車離れが進み、全国で教習所が減少している。
60年以上の歴史に幕を閉じ、来週閉校する教習所もある一方、
生き残りをかけ新たなターゲットに活路を見出そうとする動きも
見られた。変わりつつある教習所の今

北の大地、北海道にある小樽中央自動車学校
創立から62年。その長い歴史の中で数多くの市民をドライバーに
導いてきたが、その役割も間もなく終わりを迎えようとしている。
2026年11月10日に閉校することが決まっているのだ。

警察庁によると、2005年に1450校あった全国の教習所は年々減少し、
2025年までに少なくとも173校が閉鎖したことが分かっている。
若い世代の車離れはなぜ進んでいるのか。
若者の街、渋谷でその訳を聞いてみると「別に免許なくてもいいかなみたいな人もいる。
電車の利便性が結構いいんで」「必要ない。正直必要ないです。今の生活には。あったら
すごい楽なんだろうなとは思います。逆にでも(移動などで)不便ということはそんなに
ないです」「持ってないです。マイナンバーカードとか身分証があれば別にいいかなって
感じです。そんなすぐはいらないかなと思います」などと答えた。

身分証としてマイナンバーカードも使えるようになったことや、関東の交通アクセスの
良さなどを理由に、かつては当たり前とされていた「18歳になったら免許を取る」という
意識に変化が起きていた。実際に24歳以下の運転免許の保有者数も、2025年までの5年間で
約36万人減少。若い世代からの需要が減ってきているのだ。

千葉県市原市の自動車学校「SBSドライビングスクール姉崎」
こちらの自動車学校でも、新規で免許を取ろうとする生徒は年々減少。
10年ほど前は、毎月20人に満たなかったという。そんな苦境のさなか…。
2019年にM&A(合併・買収)されまして、大きな転換を迎えました。
2025年、合宿施設を新設しました。国籍問わず受け入れをしていて、日本の方と
外国籍の方はちょうど半々という状況になっております。
2026年7月には免許を取得した外国人受講者にドライバーの仕事を紹介する
マッチングサービスの運用を開始。社会問題となっている物流業界のドライバー不足の
対応に乗り出したのだ。

SBSドライビングスクール姉崎・鈴木伸所長:
人材不足が非常にどの分野でも大きな課題となってます。弊社の「マッチングシステム」を
活用していただいて、そういった人材不足等の緩和に向けて動いていければなと考えて
おります。
今教習所に需要があるのは日本での免許取得を目指す外国人だけではない。
若い世代の生徒は減る一方で、高齢者からの需要は増加している。当初は講習の予約が
取りづらい環境にあったため、専属の指導員を3人増員したという。

少子化や車離れなど時代とともに変化する教習所。存続に向けて客のニーズに合わせた
柔軟な対応が求められそうだ。
https://www.fnn.jp/articles/FNN/114573...

返信する

※省略されてます すべて表示...
004 2026/11/07(土) 00:00:52 ID:cDeHfQcDM2
大学に入って免許取ろうとしたんだが
生協価格でも俺には高くて飛び込みで取ったわ
試験場の近くにあった練習場と試験費用込みで
2~3万円だった気がする
仮免4回目合格、路上は2回目合格

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:5 KB 有効レス数:4 削除レス数:0





ニュース二面掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:教習所の減少:外国人需要や高齢者講習に新たな活路

レス投稿

未ログイン (ログイン)

↑画像ファイル(jpg,gif,png)