ワイヤレス主流時代になぜ?
「有線イヤホン」再流行のワケ
ワイヤレスが主流となるなか「有線イヤホン」が再び注目され、
あのBOSEも11年ぶりに有線タイプを発売。その人気のワケとは?
有線イヤホンを使っている人は街のあちこちで見かけますが、
そのまま使うのではなく“自分好みにデコる”人が続出しています。
20代女性が作ったのは、黄色と紺の2色でまとめたデザイン。
高1女子は、ふんわりめの毛糸でコード全体を覆い、
ストーンやビーズもついたカワイイ仕上がり。
有線イヤホン自体も新商品が続々登場しています。
耳の穴をふさがないオープン型では、C字型になっていて耳のふちを挟む
「イヤーカフタイプ」や「耳掛けタイプ」などなど。
ヨドバシカメラ マルチメディア池袋:AV専門チーム担当・藍野舜さん
「ここ1〜2年で有線イヤホンの売り上げは“驚異的に伸びている”。
約300種類以上あって1~2年前と比べると約1.5倍」
人気ブランドの「BOSE」も11年ぶりの有線イヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」
(1万6500円)を10月に発売。11年前に比べ技術面も進化し「より高機能な
有線イヤホンを作れると確信した」ことや、iPhoneの規格が3年前に「Type-C」に
変更されたことも発売の後押しに。
なぜイマ、有線イヤホンが人気となっているのでしょうか?
10代女性:「“充電しない”ところがいい」
高3女子:「電車とか人が多いところに行くと“接続がめっちゃ途切れ途切れ”
になったり。それが嫌」
充電切れやペアリングの手間をはじめ、無くしやすい、音の遅延など
“ワイヤレスならではの悩みが解消できる”こと。
ファッションアイテムの定番になりつつある有線イヤホン。
次はどんな商品やデコが登場するのでしょうか?
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/306881...
返信する