「私が見た未来」“7月に大災害”で経済に影響が…


▼ページ最下部
001 2025/05/29(木) 22:37:41 ID:2uqy3yENcc
『私が見た未来』“7月に大災害”予言で経済に影響が…
「免税店では香港人客が激減」飛行機の減便も決定

日本の都市伝説界隈では以前から有名だった「7月地震説」が4月以降、
海外に飛び火し、ついに実体経済にも影響を及ぼし始めた。

「7月に日本で大地震や大津波が起きる」
そんな噂が海外で広まっている。発端は、1999年に東日本大震災の発生を預言したことで
有名になった漫画家・たつき諒氏の作品だ。’21年に刊行された『私が見た未来 完全版』で、
同氏は’25年7月5日に、日本が巨大な津波に襲われ、大災難が起きると明言したのだ。

預言は今年に入ってさらにエスカレートしていく。“震源地”は香港だ。香港で著名な七仙羽氏や
李居明氏など風水師の預言が「お墨付き」を与えた。七氏は「4月以降、日本に行ってはならない」と呼びかけ、
李氏は「9月に最大の災難が起こる時期に入る」と煽り、現地メディアでも連日、大きく取り上げられた。

「在日中国大使館が4月に注意喚起を出したことも影響していますよね。これは3月に日本政府が公表した
南海トラフ巨大地震の新たな被害想定を受けてのものなのですが、香港では預言を“補強”するソースとして
使用されています」(香港在住の日本人)

結果、多くの香港人がこの預言に踊らされ、ついには実体経済にも影響を及ぼすように。
日本への旅行需要が激減していることを受け、香港のグレーター・ベイ航空は、仙台と徳島の2路線を5月中旬から
減便することを決定した。「免税店では香港人客が激減し、なかには9割減という店もある。昨年の訪日外国人の
旅行消費額は、香港が5位で総額6606億円。全体の約1割を占めており、その影響は小さくない」
(免税店向けコンサル会社の担当者)

東アジア各地の「7月地震説」影響度
香港▼長引く円安により、日本への渡航がかつてないほど盛り上がっているだけに、関心のある人が多い。
   香港メディアは4月以降、連日この預言について報じている。香港人の日本での消費額は多いだけに影響が心配されている
台湾▼香港での騒動が伝わり、影響が出つつあるが、台湾は日本と並ぶ地震大国なので、地震に対するリテラシーが高く、
   香港ほど預言を信用する人は多くないようだ。ただし、台湾メディアは積極的にこの問題を報じている
韓国▼韓国メディアも関心を示しており、関連報道がいくつかあった。一部の留学生の間で心配が広がっているようだが、
   日本への渡航中止などの行動には至っていない。ただし、YouTubeでは関連動画が多く配信されている
https://nikkan-spa.jp/2093678...

返信する

※省略されてます すべて表示...
121 2025/07/09(水) 22:00:15 ID:BC2pwgbSr2
《著者の主張に“反論”も》「7月5日大災難」予言外れるも観光業に打撃の実害…
責任問う声に出版社が示した「回答」
https://jisin.jp/domestic/2489294...
結局のところ、大きな災害が発生することはなく、“Xデー”は何事もなく過ぎ去ったが――。
SNSでは安堵する声が上がったいっぽう、一部では“大きな混乱を招いた”“不安を煽った”
として作者や出版社の責任を問う声や批判も上がっていた。
そこで本誌は7月7日、出版元である飛鳥新社を取材。本書をきっかけに観光事業が深刻な状況に陥るなど、
一部SNSやネットで責任を問う声が上がっていることに対して見解を尋ねた。
すると同日夕方に文書で返信があり、「当社といたしましては、そのような事象について、
特定のコメントをする立場にはございませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます」とのこと。

返信する

122 2025/07/11(金) 20:22:11 ID:TLj7HGlZt6
2021年に発売された、たつき氏の著書「私が見た未来・完全版:飛鳥新社」は、
予言日を迎える前から爆発的に売れ続け、累計発行部数は106万部(電子版含む)を突破している。
「定価1200円、印税率10%とすれば、たつき氏には1億2700万円ほどのお金が転がり込んだことになります。
税金で差し引かれたとしても、手元には6000万円以上は残るでしょう。版元の飛鳥新社もおそらく
4億円近い粗利が出ているのでは。たつき氏本人は週刊誌『FLASH』のインタビューで
『あの本は予言ではない』と説明し、『生活は何も変わっていません』と語っていましたが、
今年6月15日に発売された新刊『天使の遺言』もベストテン入りしており、大きなお金が動いたのは
間違いないでしょう」
https://dot.asahi.com/articles/-/26059...

返信する

126 2025/07/15(火) 20:29:09 ID:/lL5YoOS1c
「7月5日」を過ぎても安心できない!?
“ガラガラの浅草”がまだまだ長引きそうなワケ
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/07120541...
「困ったもんだ」ならまだいい。浅草名物、人力車は火の車だ。
「7月に入ってガラガラです。1日で(車夫)1人当たり、10組ぐらい乗せているのが、今は3組くらい。
お客さんの6~7割が中国や台湾の人で、それがそっくりいなくなった感じです」とは20代の車夫。
見渡すと、カラの人力車が寂しそうに列をなしている。
先の車夫は「何とかなりませんかねぇ、7割減ですよ」と力なく笑うが、この余波、そう簡単に収まりそうにない。
「トンデモ」予言のはずが、観光業界にとっては笑えない大惨事を招いているのだ。

返信する

128 2025/07/16(水) 20:19:42 ID:uiWAm67oQw
>>126
観光用だけじゃなく、昔みたいに移動手段として運用すれば回転率上がるんじゃね

返信する

129 2025/07/16(水) 23:14:27 ID:.BJVgnZi6I
おい、この詐欺師、まだ捕まってないんか。

この詐欺師を追求した政治家になら、投票してやってもいいぞ。

返信する

130 2025/07/23(水) 18:41:50 ID:Zv6WcLAY/w
経済損失「▲5600億円」…!「7・5日本に大災難騒動」を
分析してわかった!もっとヤバかった「予言」の影響
鈴木貴博:経営戦略コンサルタント
https://gendai.media/articles/-/15505...
あの予言の経済損失は実は膨大だったかもしれません。
そんな話をあなたは信じるでしょうか?
経済評論家の鈴木貴博です。2025年7月5日に日本を大災難が襲う
という予言が話題になりました。その予言の当日、いったいどのような
影響が起きるのか行動経済学的な視点から観察をしていました。
結論から言うと「ほとんど影響なし」というのが私の観察結果です。

返信する

131 2025/07/31(木) 19:21:12 ID:CyVppzEFy6
たつき諒氏「大災害」予言、「津波警報」発令で再燃しトレンド入り
2025.7/30 15:23
https://www.zakzak.co.jp/article/20250730-3SUVN77IEREET...
30日午前8時25分ごろ、ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とするM8.7と推定される
地震が発生した。この地震により、気象庁は太平洋側の広い範囲に津波警報・注意報を発令。
こうしたニュースを受けて一度は沈静化したかに見えていた漫画家、たつき諒氏の著書に端を発する
「2025年7月の大災害」の〝予言〟が再びネット上で拡散。
X上で30日午後3時現在で、約1万2000件超のポストを記録し、
トレンドワードとなっている。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:73 KB 有効レス数:117 削除レス数:14





ニュース二面掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:「私が見た未来」“7月に大災害”で経済に影響が…

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)