「すっかり忘れていたので感激、感動した」
25年前のタイムカプセルを開封
およそ1240通の手紙:山梨・甲府青年会議所
2001年、一般社団法人甲府青年会議所は創立50周年記念事業として
「タイムカプセル事業」を実施しました。「25年後の山の都が、明るい豊かな社会、
魅力と活力に満ちた夢ある未来となること」を願い、地域の子どもたちや市民の
皆様から未来への手紙や写生大会の作品をお預かりしました。
そして2026年・・
甲府青年会議所が創立50周年記念事業で保管していたタイムカプセルが
25年ぶりに開封されました。中には大人や子どもたちが25年後の自分や
家族にあてた手紙などが入っていました。その数は、およそ1240通に上ります。
なかには25年前の県知事 天野建さんが未来の知事にあてた手紙もあり、
「県民が生きがいと喜びを実感しながら暮らしていてほしい」という願いが
込められていました。
「ベイブレードに夢中です」「世界中が平和になっていますように」
「私達の未来はどんなかなぁ~」
これは、2001年に甲府青年会議所のメンバーや、甲府市を中心とした小学校の
児童が25年後の自分や家族などにあてて書かれた手紙です。
企画した甲府青年会議所:入倉要実行委員長(当時)
「当時は甲府JCの50周年という大きな節目の年だったので、将来を考える
イベントをやりたかった。すっかり忘れていたので感激、感動した」
甲府青年会議所は、当時手紙を書いた人達に郵送で返却していくということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/293904...
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