寒暖差のある時期は「ぎっくり腰」に注意


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001 2026/10/25(日) 19:17:46 ID:hxe0sG7TGI
「寒暖差ぎっくり腰」気温の急激な変化で筋肉が硬直しやすく…
この時期注意 ギクッときても「“寝たきり”避けてできる限り生活を」
冷やす?温める?治療にも変化

一般的に「一日の気温差が7度以上あると“寒暖差疲労”が起きやすくなる」
というが、最近はその差が10度を超える日も珍しくない。

整形外科医の森昭嘉先生
「寒暖差のあるこの時期は、“ぎっくり腰”に注意が必要です。寒さを感じて
冷えが気になったら、普段の動作や姿勢も見直してみて下さい」

気を付けるべき3つの行動
【起きあがる】
硬くなった筋肉は急な動きに弱いので、朝はできればゆっくり起き上がって下さい。
目が覚めたら、布団の中で軽く手足を動かしたり、深呼吸をして体をゆっくり
目覚めさせます。
【座る】
座っている時の腰への負担は、一般的には立っている時に比べて1.5倍程度の負荷が
かかるとされています。ポイントは“楽だと感じる姿勢”で“腰を丸めない状態”。
背もたれなども使いながら、ご自身が楽に座れる姿勢を探して下さい。
【荷物を持つ】
ひざや股関節を使いながら、“ひざを伸ばしたまま腰を曲げるのではなく、
ひざを曲げて腰を伸ばした状態”で荷物を持ち上げましょう。

そのほか、腰の不調が出やすい場面として、「洗顔」と「靴下」が挙げられます。

・ギクっとなった直後はどうすればよいのか
少し休んで痛みが落ち着いたら、無理のない範囲で日常生活を送って下さい。

・温めるのと冷やすのとどちらがよいのか
冷やすことで痛みが和らぐ方もいれば、温めた方が楽になる方もいます。
自分がより良いと感じる方を選んで下さい。

生活習慣や日常の動作に少し気を配ることが、ぎっくり腰の予防になります。
これから寒い季節を迎えますが、十分に注意し、健康に過ごして頂ければと思います。
https://www.fnn.jp/articles/-/113902...

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